昨日は、綺麗な空でしたね。
うろこ雲が一杯で、
それでも、夕方は、全く違うお顔の空。
子供の頃から、空を見るのが大好きでした。
いつも空や雲とお話をしていた、怪しげ?な、子供ですっ。
でも、昨日は、風が強かったですね。
それでいて日差しが強いので、日傘をさしてました。
さて、デパートに入ろうと思って、傘を閉じようとするのですが、出来ない・・・・・
あらぁ。どうして?
びくともしないんです。
(壊れちゃったんだ・・・・・ぐすん。)
でも、傘をさしたまま入るわけにはいかないし・・・・・
その時、ふっと、こんな言葉が浮かびました。
「押してもだめなら引いてみな」 って。
これって何?
分らず、無視して、格闘していたんですよ。
またふっと、「押してもだめなら・・・・・」と。
だめもとで、傘を反対にしてみました。
すると〜〜!!
なんと傘は、ちゃんとおりこうさんに閉じてくれたんですよ。
なんてことはないのです。
私は一生懸命とじようとしていたのだけど、強風を受けていたんですね。
それを反対にしてみただけの事。
なぁんだ〜〜!!と、分ってしまえばそれだけのこと。
でも、こんなふうに、自分の思い込みって、ありませんか?
時には、反対の発想も必要かも?ですねっ。