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 (小川桃佳)  momotan

Author: (小川桃佳) momotan
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キャベツの芯

なんか、昨日の夜、「キャベツ」がイメージとして浮かんで......「キャベツの芯」なんて言葉が飛んできました。

キャベツの芯?
何?それ。
色々考えるも分からず......
ただ、思うのは、どんなにふわふわのサワーキャベツみたいなものでも、きっちりと芯があるんですよね。
そして、その芯だけ残っても、また葉が出て花が咲いたり......
すごい力を持ってます。
冷蔵庫の中に忘れ去られたりしても、強い生命力。ウンウン。

「キャベツの芯から学ぶ事」なんて検索してみて......(こんなおかしな事でヒットするはずがないと思いながら)
ヒットしましたよ~~!!

ある本の中のひとつのセクションで、料理研究家の「小林カツ代さん」の 「キャベツの芯から学ぶ命の思想」

ちょっと他の記事からも抜粋させて頂きます。

「キャベツの葉の細い茎を水につけておいたら、根が生え、小さな芽が出てきて葉になったんですね。
その葉は7枚にもなりました。そして、根は死んでしまいました。
そこで『人間の親と同じだ。子(葉)を育て、死んでいく』と思ったんですね。
どんな小さなキャベツの芯からも芽が生えてきます。
キャベツに限らず、野菜は、切りとられても切りとられても『生』に向かっているんですね。
そして、それを人が食べる。人がエンドレスに生きるために、野菜もエンドレスに生きてくれているのです。
 人間は『生きている』と思っていましたが、実は『生かされている』ということに気づきました。
何故かというと、生まれる時に全く無防備なのは人間だけだから。他の生き物は、
生まれたばかりの子供にも何かしら身を守る手段が備わっていますが、人間
だけは、本当に無防備に生まれてきます。
人間は、愛され守られないと生きていけません。
人間が生きていると思っているのは、実は生かされているのです。
だから殺し合いなどぜったいしてはならないと思います。」

なるほどね~~!!
みなさんは、「キャベツの芯」から何か感じることがありますか~~!!

キャベツの芯日記?





AUTHOR: mokuren DATE: 09/03/2008 22:32:10 小林かつよさんのお話 いいですね・・・・心に響きました
キャベツの芯のありがたさ・・・ 無駄に出来ないですよね

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