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 (小川桃佳)  momotan

Author: (小川桃佳) momotan
空を見るの大好き!
雲を見るの大好き!
大きな宇宙に守られて、今日も小さな幸せ感じてます。(それでも時々へこんでます)
だって人間だもんっ

誕生数秘学カウンセラー、
(あなたのお誕生日から性格、流れも見せていただきます)
スピリチュアルボイスカウンセラー。

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ずーっと ずっとだいすきだよ

下の「虹の橋」の記事を書いたら.....
あべちゃんから、こんな素敵なお話をいただきました。

ずーっとずっとだいすきだよ
 ハンス=ウィルヘルムさん 作
 久山 太一さん 訳

エルフのことを話します。
エルフは世界で一番素晴らしい犬です。
僕たちは一緒に大きくなった。でもエルフの方が、ずっと早く、大きくなったよ。
僕は、エルフの暖かいお腹をいつも枕にするのが好きだった。
そして、一緒に夢を見た。
兄さんや妹もエルフのことが大好きだった。
でもエルフは僕の犬だったんだ。

エルフと僕は毎日一緒に遊んだ。
エルフはリスを追いかけるのが好きで、ママの花壇を掘り返すのが好きだった。
時々、エルフが悪さをすると、うちの家族はすごく怒った。
でもエルフを叱っていながら、みんなエルフのこと、大好きだった。
好きなら好きと、言ってやればよかったのに、誰も、言ってやらなかった。
言わなくても、わかると思っていたんだね。

いつしか、時がたっていき、僕の背がぐんぐん伸びる間に、エルフは太っていった。
エルフは年をとって、寝ていることが多くなり、散歩をいやがるようになった。
僕はとても心配した。
僕たちは、エルフを獣医さんに連れて行った。
でも、獣医さんにも、できることは何もなかった。
「エルフは年をとったんだよ。」
獣医さんはそう言った。
間もなくエルフは階段も昇れなくなった。
でも、エルフは僕の部屋で寝なくちゃいけないんだ。
僕は、エルフに柔らかい枕をやって、寝る前には、必ず、
「エルフ、ずうっと、大好きだよ。」 って言ってやった。
エルフはきっと分かってくれたよね。

ある朝、目を覚ますと、エルフが死んでいた。夜の間に死んだんだ。
僕たちは、エルフを庭に埋めた。みんな泣いて肩を抱き合った。
兄さんや妹も、エルフが大好きだった。でも、好きって言ってやらなかった。
僕だって、悲しくてたまらなかったけど、いくらか気持ちが楽だった。
だって毎晩エルフに、「ずうっと大好きだよ。」 って言ってやっていたからね。

隣の子が、子犬をくれると言った。
もらっても、エルフは気にしないってわかっていたけど、僕はいらないって言った。
代りに、僕が、エルフのバスケットをあげた。
僕より、その子の方が、バスケットがいるもんね。
いつか、僕も、ほかの犬を飼うだろうし、子猫や金魚も飼うだろう。
何を飼っても、毎晩、きっと言ってやるんだ。

「ずうっと、ずっと、大好きだよ。」 って。

*******************

パピィの事を思い出しました。
同じような事がありました。
お医者様に行っても、年だからと.....
その時、元気つけてくれたのが、同じようにワンちゃんを亡くしたという木蓮ちゃんたち。
まだこのブログを始めてすぐの時でした。
パピィが繋いでくれたみなさんとのご縁でした。

悲しい出来事や辛い出来事を乗り越えた後には、必ず「神様の贈り物」が来ます。
いつもいつも、それを励みに今まで来た感じがします。
不思議なんですけどね。(その頃はスピリチュアルも学んでなかったけど)

そして、思い出しました。
私の目的.....目指すところ.....
ペットを亡くした方のペットレミニッセンス(ペットの回想録)

大切な大切な思い出を残して差し上げること。
そしてきっと、虹の橋で待っているのだから、それまでは「精一杯自分らしく生きること」をしていただくこと。

お盆は不思議ですね。
いろんな事を思い出し.....
そして、自分のしたい事を思うと、自然に色々な思いが引き寄せられてきます。
これが、「引き寄せの法則」なんですね。

パピィ.....
天国で、元気にしてますか?







AUTHOR: すぷーん DATE: 08/15/2008 23:28:29 私も18年生きた犬を飼っていました。(前の飼い主が転勤で引き取ったので実際私といたのは小学生の頃から二十歳ぐらいまで)ずっと私の子守をするように見守っていてくれた犬でしたが、最後は鼾をかいて、何も食べなくなり、尿毒症で体が浮腫んで召されていきました。うちも畑に埋めたの。こちらを最大限苦しめない最後を選んだのだと思っています。私の育て係みたいな。オスだけど姉やさんのような犬だったの。
たぶん、今でもあちらで私の事一番に心配していると思うなぁ。。。お盆に思い出してあげてよかったぁ。momoさんありがとうございます。ペスも喜んでいると思います。

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Comment

すぷーんさん、こちらこそ。ありがとうございます。
あべちゃんが送ってくださったお話なんですよっ。

べスちゃんですか。
お盆に思い出してくれて、きっと、喜んでいらっしゃいますね。
きっと、さらにすぷーんさん、ご一家を守って下さると思いますよ。
亡くなった人は、ずっと心配して見守ってくれていると思うもの。
それが伝わっているってことは最大の喜びですもんね。
我が家も子供の頃、私の乳母ならぬ乳犬のミッチャンがいました。
いつも犬小屋の中で一緒に遊んでいたんですよ。(ちょっとしたお家位の大きな犬小屋だったの)
その時のミッチャンのにおいを思い出しました。
こちらこそ、本当にありがとうございます。すぷーんさん。

てぃかさん、心が温かくなっていただけましたか?
心を素直に伝えることって、大切ですよね。
いつもいつも思います。
それを自然に思い出させてくれるのが、詩や絵本だと思ってボイスセラピーをしています。

デュエットさん、いいカフェですね。
行ってみたいな~~!!
泣くのがわかっていても、なぜか手にとってしまう本。
私もあります.....その時、きっとそういう感動に浸りたいのかも?

りんりんが 小学生のとき 購入しました。

絵本は いくつになっても 手にとってみたくなります。

moonちゃん、この絵本お持ちですか?
いいですね~~!!
絵本は、年数がたったり、その時の気持で感じるものが違ったりします。
また一度開いてみてくださいなっ。

今は 猫のボクちゃんに 振り回されながらも癒されている私だけれど クルミは いつでも 私のそばを離れないワンちゃんだった。病弱で イタイ思いを何度もしたけれど
きっと今は 虹の橋で 元気に走り回っているよね momoちゃんがパピィちゃんのことを書いている頃 クルミを亡くした私は哀しくて でも家族が心配するので 元気な振りして・・・ボクちゃんはそんな私を慰めてくれたネコちゃんで きっと クルミが私があまり悲しまないように 引き合わせてくれたんだな といまでも思ってます
パピイちゃんとクルミは虹の橋できっと会っているよね 私達が出会ったように。
「蹴飛ばし隊らしいよ」なんて話しているかもしれないね・・・
いつか クルミに会える日が来るということ 信じている クルミを強く思い出させてくれた ありがとう・・・・今年は父のことでクルミに寂しい思いをさせちゃったかな・・と思いました。

木蓮ちゃん。
あの頃の事を思うと.....
木蓮ちゃんの出会いは、クルミちゃんとパピィのお陰だわよね。
懐かしいね.....

>「蹴飛ばし隊らしいよ」なんて話しているかもしれないね・・・
これウンウン.....と、読みました。
きっと、あの二人は似てるんだよねぇぇ.....なんて話してるのかしらね。

木蓮ちゃんもボクちゃんが来てくれてよかったわっ。

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