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 (小川桃佳)  momotan

Author: (小川桃佳) momotan
空を見るの大好き!
雲を見るの大好き!
大きな宇宙に守られて、今日も小さな幸せ感じてます。(それでも時々へこんでます)
だって人間だもんっ

誕生数秘学カウンセラー、
(あなたのお誕生日から性格、流れも見せていただきます)
スピリチュアルボイスカウンセラー。

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自分を中心に

9日の講座の事を考えていて.....
前回は、回想法の説明と、個人回想法の練習をしてみたので、
今回は、グループ回想法をちょっとしてみようかと。
(前回ホームでの様子をみてみたいと言う人もいらしたし)

それで、詩をさがしていたんですね。
金子みすゞさんがいいかなぁと。

金子みすゞ記念館のHPで、こんなに素敵な言葉に出会いました。

「わたし」

どこにだって私がいるの、
私のほかに、私がいるの。

通りじゃ店の硝子のなかに、
うちへ帰れば時計のなかに。

お台所じゃお盆にいるし、
雨のふる日は、路にまでいるの。

けれでもなぜか、いつ見ても、
お空にゃ決していないのよ。

『金子みすゞ全集』(JULA出版局)より


 みすゞさんはコンパスのように、【自分を中心】にして、くるりくるりと回ることの出来る人でした。だから「どこにだって私がいるの」と気づけたのです。

 そして、ああ、そうか。私が私でおらしてくれているのは、私以外のすべての存在なんだ、と気がついたのです。
つまり、そちらの私とこちらの私で、すべては成り立っているのです。

 【自分中心】と、【自分を中心】には似ているようですが、まったく違います。
【自分中心】とは、自分を中心に置いて動かないということです。
これだと、自分の見える範囲は決まってしまいますから、相手に対して、自分の見えるところまで動けと、相手に強いるのです。

 「どうして出来ない」「なぜ動かない」と。

 【自分を中心】にして、くるりくるりと回れる人になりたいと思います。
きっと私たちのまわりには、うれしいことがたくさん待っていてくれるのですから。

 金子みすゞ記念館館長 矢崎節夫 氏のページをコピーさせていただきました。

****************

いかがでしょうか?

ほかにもこんな詩集もありますよ






AUTHOR: NAOパンダ DATE: 07/08/2008 23:00:14 なるほど・・・・行き詰ったときのmomoさん頼みでちょうどストライクな言葉を
いただけました!(笑)
奥が深い・・・。

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Comment

木蓮ちゃん、ほしとタンポポは良い詩が一杯入ってるでしょう?
私も大好きです。

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