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 (小川桃佳)  momotan

Author: (小川桃佳) momotan
空を見るの大好き!
雲を見るの大好き!
大きな宇宙に守られて、今日も小さな幸せ感じてます。(それでも時々へこんでます)
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自主上映を~~!!.....風のダドゥ

昨日は、お友達と、映画を見てきました
「風のダドゥ」という作品です。

ダドゥ・・・「駄動」の方言。命の音。
 馬の体の中から聞こえる風のうねりのような音。

阿蘇の広い原の緑、空の青、そのなかでのアニマルセラピー(今回の場合はホースセラピー)
可愛い馬の目が、いろんなことを物語っている作品です。

<ストーリー>

春を待つ阿蘇山をひとり彷徨う16歳の少女、彼女の名は浅野歩美(木村文乃)。
孤独感に耐えきれずに家を飛び出し、手首を切り、意識を失い倒れていたところを装蹄師の桜田(犬塚弘)によって、
彼が働く「阿蘇ふれあい牧場」へ運ばれる。
牧場では、かつて競馬界で名調教師として名を馳せた安藤幹夫(勝野洋)とその家族、ある出来事を
きっかけに過去を捨てた元高校教師(榎木孝明)、言葉を失った少年(小林幸一郎)が暮らしていた。
一命を取り留めた歩美は、しばらくそこで生活することを決意。阿蘇の雄大な自然の中、元競走馬メイワジョニーとの出逢いを通して、次第に心を開いていく。

***********

この中で、私がものすごく心に留まったことばがあります。

主人公の歩美ちゃんが、爺(犬塚さん)にきくのです。
「どうして死んじゃいけないの?」と。(この言葉は、時々Sの時に聞くので)

「生きるってことを難しく考えるんじゃない。ただ死なないってことだ。
 でも本当はそれだけでも大変なことなんだ。」と、爺は答えます。

このことば、重いですよね。
難しく考えない.....でも、それだけシンプルで大変なことなのだと。

帰りに、この中田監督さんと制作の方とお茶をしたのですが.....
(あとで考えると、ものすごいことだっっっ)
気さくでとても良い雰囲気の方でした。

そして、これを自主上映してくださる所を探して、ドンドン広げようという事でした。
学校関係、職場関係、どこかグループ。
方法も、公共の予算を使うことや、チケット販売で、その上映費用を出すことや.....
(思ったほど大きな金額じゃなかったです)

良かったら、みなさんも考えて見てくださいね~~!!

「風のダドゥ」HPは.....こちらでっ
簡単なあらすじみたいなものも画像で見られますよっ。

*****************

それと.....
うーん。ここにも「失声症」の事が.....
一日、二日の間に、3回もの経験.....これってシンクロですかねぇぇぇ??






AUTHOR: 92 DATE: 09/09/2007 15:46:14 素敵な映画でしたね。
あの影像。駄動の音。馬の瞳。。。
心揺さぶるエッセンスの詰まった映画でした。

個人的には、もう少し脚本を。。。名作になり得る素材だけに惜しいっ!!

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Comment

木蓮ちゃん、今回はホースセラピーだからね。
お馬ちゃんは、可愛い目をしててね。
すごくその目が印象的に残ってる......

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