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 (小川桃佳)  momotan

Author: (小川桃佳) momotan
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ちょっと押し花の内容かいてみますね

*** 身近な自然を感じてみよう ***
 ~ 季節の押し花の楽しみ方 ~ (ウッドプレート、カード作り)

外に出ると、あちこちに綺麗なお花を見かける季節になりました。
園芸療法などでも言われているように、お花に触れる事で、『身体的、精神的、社会的に良い
状態になり、そこなわれた機能を回復する』手助けになります。
今回は、お散歩などで、見つけてきたお花、施設で大切に育てているお花などを使って
『いつまでも思い出に残る押し花』の作り方を勉強しましょう。


押し花作りの基礎

・美しい押し花を作るための大切な手順
1.新鮮な草花を選ぶ。
2.植物に応じて必要な花処理を行う。
3.適切な重しをかけ、早く乾燥させる。
4.押し花は花保管袋に入れて保存する。

※草花を選ぶ
・草花には簡単に押せるものと、押す前に処理が必要なものとがあります。
初心者には、水分が抜けやすく、そのまま押すことのできる野の花や、一重で肉厚でない
もので、新鮮な草花を選びます。

※新鮮な草花とは
?葉の色が黄色っぽくない
?花や葉、つぼみが生き生きとしている
?花や葉に傷が無い
?葉の色が抜けたりくすんだりしていない
?咲きたての新鮮な花

※水分が抜けやすい草花とは
?すぐにしおれてしまうもの
?網状脈の葉のもの
?花びらの重なりのないもの
?茎の太くないもの
?厚みの無い花や袋状でない花

・ハサミ、カッター、アイロン、教材の取り扱いには充分注意いたしましょう。

草花の乾燥
きれいな押し花作りのためには、短時間で草花を乾燥させることが大切です。
新聞紙や電話帳に挟んで作ると腐敗(酸化)しながら乾くので綺麗に仕上がりません。
乾燥機能に優れた専用の乾燥マットを使用して乾燥させます。

基本手順
1.乾燥マットを置き、その上に花和紙を重ねる。
2.1の上に草花を並べる。
3.草花が重ならないように間隔をあけて並べる。
4.草花の上に花和紙を重ねる。
5.花和紙の上に乾燥マットを重ねる。1~5までの作業を繰り返して、一番上に乾燥マットを重ねる。
6.5をビニール袋に二重に入れる。
7.6の上に5?以上の重しをのせる。
8.2~3日後、乾燥していれば出来上がり。
9.出来上がった押し花は、花保管袋に入れる

※草花が乾燥しているかどうかの判断
・乾燥の判断がつかない場合は、押し花を触ったり必要のない部分を折ってみて確かめる

※気温が低い時の乾燥
気温が低い冬の時期は乾燥するのに時間がかかるので、できるだけ暖かい場所(ホットカーペット
の上、暖房の効いた室内、電気毛布など)で乾燥させる。その場合40度を上限とする。
温度が高すぎると変色するものがある。

※押し花に使う花について

?簡単に押せるもの.....水分が抜けやすく、そのまま押す事ができる
ビオラ、パンジー、レースフラワー、アリッサム、バーベナ、アジサイ、クジャクソウ、デルフィニウム、カスミソウ、スターチス等

?処理が必要なもの.....水分が抜けにくいため、押す前の処理が必要
・カッターナイフ処理・・・カーネーション、バラ、など
茎が太く、花びらの重なりが多いものは、カッターナイフで半分に切り分けてプレストします。
・スポンジ処理・・・ひまわり、ガーベラ、など
花の中心と花びらの厚さが違う花は、重しが均等にかかって花びらが縮まないように
スポンジをあてて厚さの調整をします。
・袋状の花の処理・・・りんどう、サンダーソニア、など
袋状の花は水分の多い子房としべが隠れています。それを取り除いてからプレストします。
・サンドペーパー処理・・・デンファレ、平行脈の葉、など
水分を多く含んでいる肉厚な花はサンドペーパーで表面に傷をつけて乾燥しやすくします。
・アイロン処理・・・トルコききょう、ポトス、など
アイロンの熱を当てることで、植物中の酵素の働きを不活性化させて、熱で一気に
 80~90%乾燥させます。
・熱湯処理・・・アイビー、など
 熱湯に入れた後、冷水につけて植物の変色しやすい温度を一気に通過させて乾燥中の
 変色を防ぎます

※野外で草花を持ち帰るときのポイント・採集場所、花の種類、必要以上に採らない、採集物はすべて使用する等のマナーを守る
・持ち帰る時は..... ?新聞、雑誌にはさむ 
?密閉容器にいれる 
?水でぬらした新聞紙をビニール袋に入れその中に入れる 
?切り口に濡れティッシュを巻きアルミホイルで包んで新聞で包む

こんなところを参考にさせていただきました。

押し花はがきの作り方

何しろ、押し花初心者の私が作ったレジメですから.....
不備なところもあるかも?です。

もうひとつ参考にさせていただいたのは.....
「ダンボールを使った押し花」

ミキちゃんがこれを実践して作ってきてくれた押し花は.....
そのまま洗濯バサミではさんだものは.....花が縮んでしまって、しっかりと押せなかった(まっ、立体感のある普通の押し花です)

このダンボールをゴムでとめて、厚手のビニール袋に二重に入れて、電話帳などで重石をしたものは、
かなりいい感じに仕上がってましたが.....花の色が乾燥シートをつかったものより、やや色が抜けてセピア的でした。

でも、葉っぱなんかは、この方法でもいいかと思います。
何しろはじめは自分のできる事から.....ですよねっ。

それと.....
お花をつんでもすぐに乾燥できないときは、冷蔵庫などに、密閉容器に湿った新聞紙などを入れて
その中にお花を保存しているとミキちゃんはいってましたぁ。
何しろ、鮮度のいいものが、いい押し花になるようですよ。

.....って、素人レポートでしたぁ。

あっ、こんな簡単な方法もありましたっ
子供押し花つくり.....

これは、お金もかからず簡単にできますねっ

もしよろしければ、このレジメ(画像も入ってますから)メールでお送りできますよ~~!!
いつでも、tokotan1107@hotmail.comまでどうぞ~~!!








AUTHOR: mokuren DATE: 06/15/2007 16:03:30 押し花・・私の妹が人を集めてやっている。
それを持ってきて家の玄関に置いていってくれるの
時折新しい物に(季節に合わせて)変えに来る。
やればやるほど腕が上がっていくよね。
今度見せるね 無断で写真乗せちゃおう
私? 私は日器用な女でござんす。
丁寧に・・・ありがとうね 妹は私には教えてくれないわ
不器用な・・・・だから(^○^)

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