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 (小川桃佳)  momotan

Author: (小川桃佳) momotan
空を見るの大好き!
雲を見るの大好き!
大きな宇宙に守られて、今日も小さな幸せ感じてます。(それでも時々へこんでます)
だって人間だもんっ

誕生数秘学カウンセラー、
(あなたのお誕生日から性格、流れも見せていただきます)
スピリチュアルボイスカウンセラー。

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パパリンにはものすごく感謝してます

義父の事を書いて.....
みなさんから素敵なコメントを頂いて.....

でもね。私は本当に自分の父の時、全くダメなニンゲンだったのです。
前にもこんな風に書いてますが.....
私は、父の姿を見るとね。
何で?私の父が?と、思うばかりで.....
それが悔しくて、悲しくて.....
認めたくなくて.....

父が闘病生活をしている時、私は長女の子供会の会長職をしてました。
その当時、色々な予定がぎっしりで.....
父の病院には、パパリンが足しげくいってくれてました。
それも車で片道一時間くらいかかるような総合病院です。
ようするに、私は本当に怖かったんです。
愛するものを失うという事に耐えられなかったのですっ。
それも、いい年をしているのに.....です。

そして、私はその当時、パパリンにとってもひどいことを言った事があります。
今でも、それをすごく後悔してるんです。

「パパリン.....私.....」
『何?』

「パパリンのこと、世界で一番好きだし、大切だと思っていたけど」
『ん?』

「一番大切なのは、父だと分かった.....父がいなくなると思うと、どうにも悲しくてたまらない」
『そうか.....大切な人だからね.....』

それしかパパリンは言わなかったけど、心の中では寂しい気がしていたのじゃないかと思います。

それなのに、いつも私以上に、父や母に心を配ってくれて.....
私はただ、いつも泣いているだけだった気がします。

その時のパパリンの暖かい気持ちに、こたえるのには、私の義父母の看病は全然お返しにはならないけど.....
これから、いろんな高齢の方に、私のできることをすれば、いいですよね?
そう思うことにしよう.....っと。

過ぎてしまった事は、戻れないから.....今から.....今から.....ねっ





AUTHOR: listen DATE: 05/28/2007 23:55:53 こちらの記事を拝見して 自分の事ですが気づいた事がありました。
義理の両親が亡くなった時、私は夫に何も言いませんでした。が、辛い気持ちは痛いほど感じていましたので、ただ黙って見守っていました。傍で淡々と日常を送る事が慰めになるような気がしていたのかもしれません。
私の父が入院をした時、夫が何もしてくれない、いたわりの言葉をかけてくれない事に 苛立ちました。でも、自分が そうしたように もしかしたら黙って淡々としていた事は 私への思いやりだったのでしょうか・・・と今 思い始めました。
真っ只中にいると どうしても視野が狭くなって 気づかない事ってあるんですね。
このことに気づかせていただいて 感謝です。
黙って淡々としていてくれた事は 結果として良かったと 今なら思えてきました。

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Comment

ふでき_2さん、全く~~!!困った妻でしょう?
なんてひどいことを言ったのか.....それだけ私は気持ちが動揺していたんですね。それだけ父の事は愛していたんだと思います。
ふできさんは、いつもお優しいから、きっとご両親は、特に暖かい言葉を掛けなくても、いつもいつもそばにいてくださるだけで喜んでいらっしゃると思いますよっ

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