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 (小川桃佳)  momotan

Author: (小川桃佳) momotan
空を見るの大好き!
雲を見るの大好き!
大きな宇宙に守られて、今日も小さな幸せ感じてます。(それでも時々へこんでます)
だって人間だもんっ

誕生数秘学カウンセラー、
(あなたのお誕生日から性格、流れも見せていただきます)
スピリチュアルボイスカウンセラー。

良かったら、メールでも下さいね。
tokotan1107☆hotmail.com (☆を@に変えてねっ)

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そばにいるという事.....

「そばにいるという事」

夜中に目が覚めました
すると、寝息でもなくて
かといって、大きくもない
あなたのいびき

いつもなら、トントンと、
いや、ボーンと
足をつついて、とめるのだけど
今日はちょっといい気分の夜だから
そのいびきに耳を傾けてみましょう

それは、あなたが生きているという事だから
あなたが、今ここに、
私の「そばにいる」と言う事だから

おやっ
なんだか、リズムが違いますよ
うーん、オンチさんは、
いびきの音階もずれるのかしら?
ヘンな病気じゃないわよね?

そんな事を考えながら
ずれた音階の中で
あなたのやわらかい手をかさね
小さな幸せに包まれて

静かに.....
眠りについて行きました



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可愛い友達

昨日は、久しぶりにお仲間のaiちゃんに出会い.....
「momoさん~~!!話聞いて欲しいことがあってぇ」と。
ではでは.....と、喫茶店に入ったら同期の方がいらして合流しました。
いろんな話をして.....お別れして.....

aiちゃんは、私と一緒に名駅まで経路を変更してくれて.....
おいしいパンやさんに入りました。
入るとき、なぜか私は「ここはね。思い出の場所なのよ。辛い事を思い出すんだわ」と
そんな風に話してしまいました。

もう二年半くらい前になるんですねぇ.....
不思議な出来事でした。

その話と、今までパパリン以外にした事がない話をしました。
これは、多分ずっと、誰にも話さないんだろうなぁと思っていたんですけどね。

よくaiちゃんが、私に、「前はプラス思考じゃなかったのよとmomoさんから聞きますけど、じゃどの当たりから変わられたの?」ときいてくれるので、自分でも色々考えて話したんですけどね。

よく考えてみると、いつもプラス思考のパパリンが「大丈夫?」とか、「だいじょうぶ。だいじょうぶ」といって話を聞いてくれてましたからね。
でも、その時は、私はいつも「でもねぇぇ」なんてマイナスの言葉を掛けていた気がします。

だけど、aiちゃんに話した出来事がきっかけとなり.....
それも、「パパリンはいない」
「守らなければならない人がいる」
「仕事は支店に転勤になったばかり」
「大学にも入ったばかり」
なんて、悪条件でしたからね。
その時、NP(母親的存在)がすごく高い私を自覚しましたねぇ。
守らなくちゃ.....と、思ったんだから。

今思うと、いろんな出来事は.....神様の何かしらの「試験」だったのではないかと思います。

とにかく、大切な人を守るためには、自分は何をすべきかと分かった気がします。
そのためには、自分をベストの状態に持っていこうと思ってきました。
「大切な人に心配を掛けたくないから」と。

aiちゃんの今回のお話を聞いていて.....
いろんなことに気がつきました。
人には、本当に自分の治癒力もあるし、事実は変わらなくても、見方で随分違うのだと。
「見方を変えられるといいなぁ」と思ってすこし黙ってたら.....
ちゃんと、気持ちが通じたらしく「そうですね。今の状況を良い方向に使ってみることにしようと思います」と。
さすがだぁぁ。aiちゃんはっ。

そのaiちゃんの夢のために、私は、少しずつ周りの人たちに、色々はたらきかけてみようかと思います。
小さなことから、まずははじめるお手伝いを.....できたら良いんだけどなぁ。

「フラワーセラピー」って、今の時代、良いと思いませんか?
お花から生気を頂いて.....
そして、優しく大切にお花に話をしながら、飾ってあげる.....ねっ。
いいでしょう?
だから、小さな出張教室でも良いからはじめられるといいねっと、話してみました。
どこにでも、たった一人でも.....
そんな風にできるのが.....私の大好きなaiちゃんですから.....
何しろ彼女の資格は、海外バージョンですから。中々すごいものです。
なのに、それをお聞きしたのはつい最近.....そういう彼女なんですからねぇ。
余計に応援したくなっちゃいます。

みんな.....笑顔いっぱいで、幸せになってくれるといいですねっ


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谷川俊太郎さん?.....あかんぼのうたと、鉄腕アトム

楽しい歌のほかにも.....
ご家族の事を書いていらっしゃるものもあります。

いつもの新年と今年はどこか違うと思ったら
今年はあかんぼがいる

あかんぼがあくびする
びっくりする
あかんぼがしゃっくりする
ほとほと感心する

あかんぼは私の子の子だから
よく考えてると孫である
つまり私は祖父というものである
祖父というものは
もっと立派なものかと思っていたが
そうではないと分かった

あかんぼがあらぬ方を見て眉をしかめる
へどもどする
何か落ち度があったのではないか
私に限らずおとなの世界は落ち度だらけである

ときどきあかんぼが笑ってくれると
安心する
ようし見てろ
おれだって立派なよぼよぼじいさんになってみせるぞ

あかんぼよ
おまえさんは何になるのか
妖女になるのか貞女になるのか
それとも烈女になるのか天女になるのか
どれも今ははやらない

だがお前さんもいつかはばあさんになる
それは信じられぬほどすばらしいこと
うそだと思ったら
ずっと生きてってごらん

うろたえたり居直ったり
げらげら笑ったりめそめそ泣いたり
ぼんやりしたりしゃかりきになったり

そのちっぽけなおっぱいがふくらんで
まあるくなってぴちぴちになって
やがてゆっくりしぼむまで

 谷川俊太郎 真っ白でいるよりも より



さて.....
鉄腕アトムって有名ですよね。
でも.....
私は無知無知のせいか、この鉄腕アトムの歌を歌いながらも.....
作詩したのが俊太郎さんだとは知りませんでしたぁ。
パパリンに聞いたら.....「知らなかった」というのだから、無知無知夫婦ですねっ。

ちょっと書いてますね。

鉄腕アトム

「鉄腕アトム」
昭和38年1月1日


谷川俊太郎 作詞
高井達夫 作曲
コロムビアゆりかご会唄

空を越えて ラララ星のかなた
行くぞアトム ジェットのかぎり
心やさし ラララ科学の子
十万馬力だ 鉄腕アトム


耳をすませ ラララ目をみはれ
そうだアトム 油断をするな
心正し ラララ科学の子
七つの威力さ 鉄腕アトム

***************

俊太郎さんの気持ちは、大きくは宇宙に向かい.....
また、小さな部分は、道の小さな草、アリさんに向かい.....
これが私の一番好きなところでもあります。

優しくてね。暖かくてね。
本当に素敵な方でした。

昨日の会場で、お子さんを泣かせてしまった方がいて.....
それも、すごくいい朗読の時で.....
すると、俊太郎さんは、朗読が終わって.....
「おやおや、ちょっと子供を泣かせてしまいましたねぇ」と。

この一言に俊太郎さんの暖かい思いが込められていた気がします。
子供は泣くもの。自然体でいるもの.....
そんな風に思っていらしたのではないかと思います。
とっても素敵な時間が流れ.....
もっともっとお聞きしたかったです。

最後に、「スーパーマンとその他大勢」という本を読んでくださったのですが.....
それは、それは、暖かくて、思いやりがあって、楽しくて.....
この本を探そうと思ったら、絶版になってました。
素敵な本なのにもったいない.....欲しい~~!!

あとは、作られた校歌を二つほど読んでくださって.....
どれも、俊太郎さんの子供への思いが込められていて、とてもいい詩でした。

この方の若さの秘訣は、いつでもどんなことにでも、心がワクワク、ドキドキなのではないかと思います。
そんな風にありたいと思って.....
早速サイン会にも参加しちゃいましたぁ。
とってもいい時間を共有させていただきましたぁ。

よかった~~!!

もう少しここでも.....

また、「もこもこ もこ」という本があるんですが.....
これはずっと子供たちは大好きな本の一つのようです。
擬音で書いてあるだけで、絵で想像するのでしょうか。
子供の想像力、本当はもっともっと伸ばす方法があるのかもしれませんねっ



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谷川俊太郎さん.....?ネロ

昨日のトークでも、舟木さんが、「いやぁ。よく使わせていただいてるんですよ。著作権の問題とかあるでょうけど」と話されると
俊太郎さんは、(この呼び方がお好きなのだとか).....「いやぁ、読んでいただいたり、使っていただけると嬉しいですよ。全くかまいません」と。
なんというおおらかな.....

二部は、会場のみなさまのご希望も聞いてくださって.....
読まれた詩の一つです。

ネロ -愛された小さな犬に-

 谷川 俊太郎

ネロ
もうじき又夏がやってくる
お前の舌
おまえの眼
お前の昼寝姿が
今はっきりと僕の前によみがえる
お前はたった二回程夏を知っただけだった
僕はもう十八回の夏を知っている
そして今僕は自分のや又自分のでないいろいろの夏を思い出している
メゾンラフィットの夏
淀の夏
ウィリアムスバーグの夏
オランの夏
そして僕は考える
人間はいったいもう何回位の夏を知っているのだろうと

ネロ
もうじき又夏がやってくる
しかしそれはお前のいた夏ではない
又別の夏
全く別の夏なのだ

新しい夏がやってくる
そして新しいいろいろのことを僕は知ってゆく
美しいこと みにくいこと 僕を元気づけて くれるようなこと 僕をかなしくするようなこと
そして僕は質問する
いったい何だろう
いったい何故だろう
いったいどうするべきなのだろうと

ネロ
お前は死んだ
誰にも知れないようにひとりで遠くへ行って
お前の声
お前の感觸
お前の気持ちまでもが
今ははっきりと僕の前によみがえる

しかしネロ
もうじき又夏がやってくる
そして
僕はやっぱり歩いてゆくだろう
新しい夏をむかえ 秋をむかえ 冬をむかえ 春をむかえ 更に新しい夏を期待して
すべての新しいことを知るために
そして
すべての僕の質問に自ら答えるために

(「二十億光年の孤独」・昭27)

*****************

この詩をお聞きして、私は、パピィのことを思い出し.....一人で涙が出てきました。
それほど素敵な朗読でした。
人から読んでもらうのは、こんなに幸せなことだと.....
心の中に、ドンドン暖かい気持ちが伝わってきました。
18歳で作られたという詩。なんて素晴らしい感性なんでしょうねっ


また、その反面.....俊太郎さんの言葉の中には、うんこ、しっこ、おならなんていう言葉ができてます。
でも、これは、俊太郎さんがちっとも、「きたない」という意識が無いから、ユーモラスにかけるのだそうです。
いつも自然に色々なものを捉えていらっしゃるのですね。

では.....おならの詩をひとつ

おならうた
 谷川 俊太郎

いもいくって ぶ
くりくって ぼ
すかして へ
ごめんよ ば

おふろで ぽ
こっそり す
あわてて ぷ
ふたりで ぴょ

*****************

もう一つ.....言葉遊びのうたを

「かっぱ」谷川俊太郎

かっぱかっぱらった
かっぱらっぱかっぱらった
とってちってた

かっぱなっぱかった
かっぱなっぱいっぱかった
かってきってくった

******************

ちょっと楽しいですよねっ


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谷川俊太郎さん.....? 日本語のかたち

昨日は、お昼から、Sの登録更新にいってきました。
こんなにたくさんの方がいらっしゃるんだと.....改めて、ほぅぅぅぅっ。
私の出られる時間は限られているから、どうしても夜になってしまいますからね。
お目にかかったことがない方が多かったです。
その中でも久しぶりに同期にあうと、自然に「元気でいた?頑張ってる?」とあちこちから声がかかります。
嬉しい時間でした。

さて、その後、谷川俊太郎さんをお迎えして、「日本語のかたち」という講演をされました。
二部構成になっていてね。
一部はトークの中にすこし朗読を.....というものです。
お相手は前にも書いた「舟木淳」先生。

私は、今、日本語っていう事をとっても大切にしているので.....(と、言うのも自分の日本語に自信がないからなんですけどね)

まずは、舟木先生が入場。
その後を谷川先生が.....
76歳というお年と、お写真を見るだけだったので、ちょっとお年寄りを想像してました。

でも.....
それはそれは、お若くて.....
背筋もしゃんとして歩いていらしてね。
顔もつやつやしているし、とってもお年には見えませんでした。

この方は、いったいどんな方だろうと、いつも不思議に思っていたんですね。
割と硬い感じのものも書かれるし
ユーモアたっぷりのわらべうた
校歌
優しい絵本
とにかく、どんな頭の構造なのかと.....(あはっ。失礼なっ)

日本語については、「わたし」という言葉は色々な想像ができて良いねぇと。
これを英訳したりすると、「男か女かどちらかに決めてください」なんていわれるそうで.....

ただ、日本では、「谷川先生」と先生がついてしまうのがあまり嬉しくないのだそうです。
外国では、「I」か「you」
すこし親しくなると、「シュンタロー」と呼ばれるので、それがとっても心地いいのだそうです。

このあたりで.....「うん??このおじ様は、なんだか普通の先生と違うな」と思ったのですよ。
とっても気さくで、暖かくて、声が素敵。
話し方には、人の性格が現れるんだなぁと、すごく感じました。

また、日本語の「て に を は」の使い方がすこし乱れてきましたねぇと言うようなお話も。
コンビにでは「1000円からお預かりします」なんてことを言われるし.....
(でも、お二人のジョークでは、コンビにはマニュアルがあるから、これは、日系三世くらいの人の訳なんじゃないでしょうかねぇぇ.....なんてね)

レストランでは「オムライスになります」.....(はっ?いつ?.....)なんてねっ

また、最近は、差別用語といって、色々な言葉が使われなくなりました。
俊太郎さんの昔の詩の中でも「いざり」ということばが出てきます。
それに、色々苦情がきたりするのだとか。
でも、その言葉の中には、決して差別するような気持ちは入ってないんですけどね。
お仕事の中でも「お掃除」と書いて募集すると、全く来なくて「クリーンスタッフ」みたいに書くと殺到するとか。
どの仕事も無くてはならないものなのにね。上下はないのにねと、おっしゃってました。

そして第一部の中で.....
「ことばは生き物である」.....このことぱかとっても印象的でした。

読んでくださった詩を一つ書きますね。(前にも書いたと思いますが)

「生きる」

 谷川俊太郎

生きているということ
いま生きているということ
それはのどがかわくということ
木(こ)もれ陽がまぶしいということ
ふっと或るメロディを思い出すということ
くしゃみをすること
あなたと手をつなぐこと



生きているということ
いま生きているということ
それはミニスカート
それはプラネタリウム
それはヨハン・シュトラウス
それはピカソ
それはアルプス
すべての美しいものに出会うということ
そして
かくされた悪を注意深くこばむこと

生きているということ
いま生きているということ
泣けるということ
笑えるということ
怒れるということ
自由ということ

生きているということ
いま生きているということ
いま遠くで犬が吠えるということ
いま地球が廻っているということ
いまどこかで産声(うぶごえ)があがるということ
いまどこかで兵士が傷つくということ
いまぶらんこがゆれているということ
いまいまが過ぎてゆくこと

生きているということ
いま生きているということ
鳥ははばたくということ
海はとどろくということ
かたつむりははうということ
人は愛するということ
あなたの手のぬくみ
いのちということ

******************
この中でミニスカートって言うのがでてきますね。
これは、70年代だったか、ツィギーという可愛い女の子が日本に来たとき、超ミニスカートだったのですよ。
それから、ミニスカートという言葉が出た気がします。
そして、このとき、とっても両先生ともとってもドキドキしたのだとか。
あはっ

さて.....
生きていること.....みなさまにとってどんなことですか?





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おはようございます~~!!

昨日は、夜の仕事の振り返りを後輩になる方と一生懸命して.....
家に帰ったら11時半になってましたぁ。
その後、お腹がすいていたので、ご飯を食べて.....(あぁぁこれがブタの素)
頂いたコメントのお返事もせずに寝てしまいました。
あぁぁ、お腹にお肉がまたまた蓄積っ

さて、今日は地域のゴミゼロ運動なんです。
パパリンは、あちこちの地域の激励とかで.....
私が地域の出番です。

さぁて、すこしだけ化けて出かけてきます~~!!
終わったら、またまたお出かけ。
なんつう忙しさぁぁ

では、お掃除おばさんに.....変身~~!!

今日もみなさまにとっていい日でありますように.....


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私がぼけてるの?

おはようございます~~!!
今日から、GWのはじまり~~!!
いつもは、この前半で、家の片付けなどをして.....という予定なんだけれど。
今日は、月に一度のフォーカシングの勉強会に出かけてきます。
その後、ちょっと夜のお仕事を.....

明日は、朝からゴミゼロ運動に出て.....
相談員の登録更新に行って.....
谷川俊太郎さんの講演に.....

あさっては、朝掃除をして、夕方、この間のお友達の息子さんのお店にお祝い方々お食事に.....

うわぁ。これじゃ、お家の中がちっとも片付きませんわっ。どうしましょ。
と、ぼやいてみたところで、みんな自分の都合ですから.....文句は言えませんわっ。

さて.....一昨日母が、「長野に行ってきます」とパパリンにいったらしいのですね。
それで、お土産は「イチゴと、安倍川もち」

ん???
二人で顔を見合わせてました。

さっき、パパリンが、「おばあちゃん、イチゴ狩りだから、長野だと思ったんだって」というから.....
はぁぁ??イチゴなら、静岡でしょう?と、二人で突っ込んだんだけど。
母はぼけてるのか?
ただの思い込みが激しいのか?
まっ、元気に今日もデパートに出かけていきましたわっ。
本当に元気なんだからぁぁ。

そして、私は今安倍川餅をいただくのだけど.....
「パパリン~~!!このお砂糖と黄な粉の袋あるんだけど」
『それは、おもちにつけるんでしょう?』

「じゃ、お砂糖は、きなこもちにつけるのよねぇ?」
『そうだよ』

「じゃ、黄な粉は?」
『そっちにつけるんでしょう』

ここで、そっちというのを私はよく理解してなくて.....
砂糖と反対のあんこのお餅につけたんですね。
すると、パパリン.....『そんなもの、普通、あんこにつけないでしょう?』

そうですかねぇ。
いつも食べるたびに思うのですが.....
さてさて.....どっち??

***************

あっ、今、家がゆれました。
「パパリン、地震じゃない??」
『いやぁ、○(息子)が、歩いたんじゃない?』

しばらくして、照明の紐が微妙に揺れました。
テレビをつけると.....「ただいま地震がありました」

あぁぁ。かわいそうな息子よっ。
早くプー太郎やめて、やせておくれぇぇぇっっ
でないと、地震のたびに犯人になるぞぉぉっっ





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退職の日の空

今朝、私の大好きな部長様が退職......
ふっと空を見ました。
こんな素敵な空が広がってました。
すーーっと、まっすぐに続いている雲です。

この部長様には、現場の一事務員であった私が、工事事務所のパートに
そして、嘱託、準社員へと......
私のここでの生活を作ってくださった方です。

仕事ぶりがいいねぇと、今までずっと認めてくださった方です。
この方とのお別れは、私の中で胸に迫るものがあります。
でも......
ここは、第二の現役世代へのスタート。
しっかりお祝いの言葉を添えて......ちょっと記念品を渡しました。

そして、パパリンにも聞いたように......
「どんなお気持ちですか?」と。

すると、パパリンのように「淋しくはないなぁ。」
「やり遂げたホッとした気持かなぁ......」と。
パパリンも言ってましたね。
「淋しくはない。卒業のような気持ち。」と。

この部長様のこれからに......輝かしい日々が訪れますように......
心からのエールを送りますっ




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大好きな人に?.....サクラサク

もう一つ、この曲も.....

「サクラサク」

冬は季節の終わりではなくて 冬は季節の次の始まり
冬に季節が死ぬ訳じゃなくて 冬は春を生み出すちから

季節の終わりを 心に刻んだ
傷は傷として そっと痛むまま胸に秘めた
君のことも 愛のことも 夢のまた夢のよう
鳥の声も 森の風も 君と共に去りゆく
思い出 消そうとした時
僕の心は壊れた
君こそが僕の 愛の すべてだった

冬は季節の終わりではなくて 冬は季節の次の始まり
冬に季節が死ぬ訳じゃなくて 冬は春を生み出すちから

けれど ときめきは 僕のどこかで
あきらめもせずに 静かに季節を待ち続けた
時は過ぎて 凍りついた 君の心が融けて
心細い 枝の先に 春は色を許した
光に輝くような
小さなつぼみがふくらむ
桜まで 少し もうすぐに届く

冬は季節の終わりではなくて 冬は季節の次の始まり
冬に季節が死ぬ訳じゃなくて 冬は春を生み出すちから

冬が厳しい程に
春の花は美しい
桜まで 少し もうすぐに届く
桜まで 少し もうすぐに

********************

この間、私は「かぜはどこへいくの」という絵本のことを書きましたよね。

このとき、私は、「秋は、終わりじゃなくて、冬のはじまり」という言葉にすごく引かれたんですね。
あえて、寒い冬が始まり.....って。

このさださまの曲も、
冬は季節の終わりではなくて 冬は季節の次の始まり
冬に季節が死ぬ訳じゃなくて 冬は春を生み出すちから


この言葉が私の胸にぴったりしたんですね。

そうですよね。
今、辛い冬でも.....
季節はきちんと巡ってきます。
冬の寒さを知らない人は、春の暖かさに、感動して、感謝する事は無いかもしれない。
寒い寒い冬であればこそ.....いっそう春の暖かさが嬉しいはず。

私は.....あなたの春を.....信じてるから。
暖かい暖かい春が来るのを.....ちゃんとお祈りしてるから。
それしかできないけど.....本当に、お祈りしてるからねっ

大好きなあなたに.....さださまの言葉を借りて.....お伝えします。




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大好きな人に.....? 桜桃

この間、次女から誕生日にもらったCD「美しき日本の面影」という中から.....
こんなに素敵な歌詞が.....
どうしても、読んで欲しいので.....書いちゃいます。
元気になって欲しい人がいるから.....

「桜桃(さくらんぼ)」

作詞・作曲 さだまさし

泣いてもいいよ こらえなくてもいいよ
幼い頃のように 大きな声あげて
泣いてもいいよ こらえなくてもいいよ
どれほどの悲しみも いつかはきっと消えるから

出はじめの桜桃 そっと口に運ぶ君の
桜色の唇から 僕の季節が生まれた
君の笑顔が喜びだった
なのに傷つけてしまった 時は色を閉じた
言葉は花冷えの 曇り空のように凍えた
それでも君は 笑おうとしてくれたね

泣いてもいいよ こらえなくてもいいよ
どれほどの悲しみも いつかはきっと消えるから


笑えたらいいね 本当にに心の底から
最初の頃のように 何の不安もなく
笑えたらいいね 本当にに心の底から
その胸の苦しみの すべてを洗い流すほど

必ず春はめぐる どんなに寒い冬でも
真白に輝く雪が 陽射しにいつかとけるように
僕が太陽になれるのなら
もう一度ふたり手を添えて 小さな種を播いて
めぐる春の奇跡を いつか実る桜桃を
君が信じてくれるのなら

泣いてもいいよ こらえなくてもいいよ
幼い頃のように 大きな声あげて
泣いてもいいよ こらえなくてもいいよ
どれほどの悲しみも いつかはきっと消えるから

笑えたらいいね 本当にに心の底から
最初の頃のように 何の不安もなく
笑えたらいいね 本当にに心の底から
その胸の苦しみの すべてを洗い流すほど

****************

泣くという事は.....心が浄化されます。
嫌な思いや、いろんなことがそれで洗い流されます。
どうか、悲しい時は我慢しないで.....
泣いてください。

そして.....それから.....きっと心から笑えると思います。
それを私はいつも信じてます.....



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ドンキさんのゲーム

イベントでパパリンに来てもらえるような「きぐるみ」でもさがそうかなぁと思ってみていたら.....

ドンキホーテさんのゲームに出会いました。
昨日のゲームは私は全くダメだったけど.....
さて、こちらはいかがでしょう?
色々ありますよっ。

ゲームはこちら....

占いはこちら.....




アップのハナちゃん

これ、どこから写したと思います?

私、昨日は、桃太郎神社のイベントの景品を買いに行って.....
帰ってきたら疲れたみたいなんですね。
それで、うとうと.....
すると、胸が.....くっくっくるしい.....
パパリンを呼ぼうかと、目を開けるとぉぉぉ.....
なんと~~!!
ハナちゃんが、胸の上に乗っているではないかぁぁ。
これは、乗せながら写した写真です。
あはっ。
ドアップでしょう?

昨日、背中に乗った話をしたら、会社の人が.....
「胸に乗せると、顔がむくむらしいんですよねぇ。パンパンに.....」と
私の顔をじーっとみて話していたのを思い出して.....
慌てて、ハナちゃんを下ろして、鏡見ちゃいましたわっ。

うわぁぁぁ。遅かった.....
腫れている.....どうしよう.....

でも、きっと、パパリンに言うと、「それ、前からだよ」と。
ぷぅぅっっっっっっっっ



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今日のランチはスープストック

今日のランチは、スープストックでした。
二種類のスープを頼んで......パンか、白ゴマご飯。

私はお勧めの野菜とチキンのスープと、ボルシチを頼みましたぁ。
暖かくて、美味しかったですよ~~!!

スープストックトーキョー



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ももたろうの大冒険

五月五日に桃太郎神社でするイベントを見つけようとネット検索してました。

ここでひょんな事から見つけてきた「ももたろうの大冒険」

さて、みなさま......いかがですか~~!!

私は、思った通りの、ドジな結果でした。
でも、右側の注意力は満点でしたぁ。

いかがですか~~!!

「ももたろうの大冒険」




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親ブタの背中に.....

おはようございます~~!!
朝から、体が痛いmomoでございます。

最近、眠くなると二人の猫ちゃんが、私のそばにすりすりしてくるんですね。
(パパリンがベットに行くからひざから下ろされるのです)
すると、私のところに.....(私はパパリンの代用品かぁぁ??)

私は昨日まで体力仕事のファイリングをしていたから、あちこちの体が痛いので
バタンと倒れて寝ていました。
すると.....タマちゃんは、私がねている手の上に乗って.....
ハナちゃんは、なんと~~!!
私がうつぶせになったところを狙っていたのか.....
ずっと背中に寝ていたんですね。
朝起きて.....なんだか、肩と、右手がいたいなぁと思っていたら.....
これだぁぁ

まっ、今日は仕事も割りと楽になってきたから、のんびりと仕事しよ~~!!っと。

今日もみなさまにとって、いい日になりますように.....




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カスタネットの青と赤

「なぜ小学校のカスタネットは赤と青か知ってる?」
なんて、会社の人から聞かれたんですねっ。

以前のテレビの番組での問題のようですが......
私は全く知りませんでしたぁ。(何しろムチムチ......)あはっ

戦後の民主教育の中の「男女平等」を表すシンボルなのだそうです。
戦中までは「男女席を同じうせず」だったのが、戦後「男女同権」
男子と女子は仲良くしなければならないということになり、そのことを表すために
青=男、赤=女をひとつにしたカスタネットができたそうです。
数だけそろえば、男女の比率は関係なく使えますしねっ

男の子は青を上 ・ 女の子は赤を上 にしてカスタネットを使っていたんですって。
そんな事は全然気にしないで使っておりましたぁ。

昔は色々考えたんですねぇ。
ほぅぅっ



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さてさて......

お仕事終わりです。
やっと、決算の後のファイルの処理とかなんとかなりました。
一月くらいかかりますねぇ。
今回は、育児休暇の人の分まで、背負うことになってしまったから......
これがメチャ大変でした。

でも、課長様には、「手伝って頂いたおかげで、やっと終わりましたぁ」と、報告。
本当に手伝ってもらえた事で、今の時期で終わったのだと思います。
昔は毎日残業で、五月までかかってた気がします。

さて、今から帰ります~~!!



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本当は分かってるんですよね

昨日から、読んでいる本、
頭のいい人、悪い人の話し方っていう本なのですが.....

ちょうど、電車の中で読んでいて.....急に、納得いたしましたっ。
すこし受け取り方が違うかもしれないんですけどね。

電車の中で、足を組んでいる男性がよくいらっしゃいます。
これは、私は苦手なんです。
高く組まれた足の前に立てないし.....
足でスカートを引っ掛けられたこともあるし.....
昨日、私が座席に座ろうとして.....「失礼します」と腰掛けた時、
隣の人は、私と反対側に足を組んでいたんですね。

そして、次の駅で、人が入ってきたとき、その人の前に男性がたたれました。
すっと、組んだ足を下ろして.....と、思ったらぁぁぁ
なんと、そのお方、私の方に足を組んだんですね。
あらぁぁぁ。
そうきたかっっっ.....と、なんか不思議に笑っちゃいましたぁ。
あははっ

その時、本は「道徳的説教をする」という部分で.....(上司が部下に説教の場面)
実際の世の中は道徳的な次元で動いてない.....(ウンウン)
道徳は一人前になった人に押し付けるものではない.....(ウンウン)
不道徳な行動の人も、道徳を知らずに行動してるのではなく、知って行動してる.....(ウンウン)

なんて、読んでいたら、隣の人の足を組んでいるのも.....
「もう常識ないんだからぁ」と思っている私。
確かにそう思っているけど.....私の心の中は、「もう、そういうのは私は嫌なのっっ」なんて思ってるんだなぁと。
それを「非常識だわ」と、自分の言いたい事を裏にこめてるんだとっ
あはっ。

会社で、部長さまが、自席でタバコを吸うのも、「本当はいけない。喫煙場所でないんだから」と思っていること。
決められた事を守らない。守れないのには、いろんなストレスがあるんですよね。
分かっていて、やれない.....何かがあるんでしょう。
と、まぁ、頭の中では、いつも納得してるんですが.....

やっぱり、「私は、煙が嫌なのよぉぉ~~!!」あははっ

さて、今日もお仕事に頑張っていってきます~~!!


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お菓子占い

[いつも一生懸命占いを探してくださるTweetyさんのBlogから].....「お菓子占い」 です


私はプリンでしたぁ


プリリンとした魅惑のフォルム、カラメルの茶色と美しい艶を放つ黄色いボディとのコントラスト、そして苦味と
甘味の見事なまでの調和・・・プリンさんは、まさに愛と美のハーモニーを奏でるタイプです。
家庭や恋人を大事にし、芸術的にも優れたセンスをもっています。
心と精神のバランスを常に保てるタイプで、人と人とを取り持つことは大の得意の仲人体質。
一見、理想主義者に見えますが、その本質は真実を探す求道者、かつシビアに現実を見つめるリアリストです。
あの美味しさは、現実を踏まえて完璧を求めた結果といえるでしょう。
カラメルを上手にまぶして食べすすめるような、隠れた計画性をもっているのも特徴といえるでしょう。


プリンッとキレイに固まっていないとプリンじゃないっ!
そんな律儀なところがあるプリンさん。
ルーズな人を見ると注意せずにはいられません。
神経質さと真面目な性格が作用して、他人からの評価を気にする傾向があるみたい。気にしすぎるあまりに自信をなくすと、持ち前のバランス感覚が一気に崩壊してしまいます。
落ちるときはとことん落ちてしまいます。
隣の芝生は青く見えるものです。
自分の力を信じてあげましょう。


プリンさんは、最終的には幸せな家庭を作りたい!という理想を持っています。
だから家庭を大切にしてくれる同じ価値観のプリンさんは人生最適のパートナーに。
心も見かけも軟らかいだんごさん、心は熱いアイスクリームさん、口当たりが魅力的なクッキーさんは、
あなたに新たな風を運んできてくれそう。
袋に閉じこもったスナックさんは、プリンさんとは正反対。
意見の食い違いにイライラしてたびたびケンカ、なんてことも・・・・。


ラッキーカラー・・・・・ライトイエロー、ライトグリーン、ライトブルー
ラッキー曜日・・・・・金曜日

*************

ちょっとあたってます。
普段は全くちがうのだけど、落ち込んでいる時、人からの声掛けで相当左右されます。
パパリン苦労するはずだわ。
でも、パパリンはキャンディさん。
全くあたってませんでしたぁ。
あはっ





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昔のお風呂屋さん

この間はシャンプーの話を書いたから.....
今度はお風呂屋さんのお話を.....
昔、我が家は家のお風呂が無くて、お風呂やさんに行ってました。

我が家は、父が、すごく親ばかチャンリンだったから、赤ちゃんだった私を背中に背負い、ねんねこと
いうコート?をかけてお風呂やさんに行ったのだそうです。
母は、「恥ずかしいからやめて」と何度も父に言ったらしいのですね(だってそのころ、男性が子供をおんぶするなんてありえなかったと思います)

すると、決まって父は「自分の子供をおんぶして、何も恥ずかしい事は無いから」と.....
また、お風呂に入れるのも父.....
「momoちゃん、でるよぉぉ」と父が男風呂から、声を掛けるのだそうです。
そして、母が、私に洋服を着せるのですが.....
番台のところには、男性用と女性用の脱衣所の扉があり、私はそこで、手渡しをされていたようです。
これが、私が大きくなってからでも、番台のおじさんやおばさんが、「もう一人でお風呂に入れるようになったんだねぇ。昔は.....」と話を始めるなんてしょっちゅうでした。
だって、男風呂には、小学生の低学年までは入っていたわ。あはっ

そして、父が、石鹸箱に、タオルを巻いてくれて、その上から、石鹸を塗るんですね。
それから、思いきっリ、「ぷぅぅぅ」と息を入れて吹くの。
するとね、タオルの生地の目から、シャボンがいっぱいでて.....
時々、吹くのを間違える私は、石鹸の液を飲み込んで、父に笑われたり.....
今でも、その時の、タオルと石鹸の味が思い出されます。

それから、父がおもむろに.....タオルの隅をくるくるとねじって.....
「はい、鼻の掃除.....」と、鼻の中にタオルを入れて、ぐるぐる.....
後で、母にその話をすると「もうっ。女の子なのに、鼻の穴が大きくなっちゃうじゃない」と、父が叱られるのです。
それを見て.....これは、父との内緒にしておいたほうがいいことなのかも?と、子供心に思ったものです。

そして、時々は、女風呂に入るのです。
母が、その時は、顔を剃ってくれて.....
(父は、自分のひげは剃れても、私に傷をつけるといけないからって怖くてできないのだそうです)
今思うと、母は手馴れてましたねぇ。
(私ならとてもできないわ)
走り回る子供がいる中、ちゃんときれいに顔そりをしてくれるのだから.....
尊敬~~!!

銭湯では、よくコーヒー牛乳を片手にもって、片手は、腰に.....なんていう風景を見たんだけど.....
我が家は、飲んだ記憶が無いなぁぁぁ.....と、思ったらぁぁぁ
あのぅぅぅ。
言いにくいんですがぁぁ
私、かなり大きくなるまで「おねしょ」してましたぁ。
だから、きっと飲ませてもらえなかったんですね。
なぞがやっと.....解けたっ。
私の中では、コーヒー牛乳と、(今考えると不潔なんだけど、)お風呂にみかんを浮かしている子がいて
それがとっても憧れでした。(子供って単純ですねぇぇ)あはっ

そして、父のカランコロンという下駄の音を聞きながら、ぶら下がったりして仲良く歩いていくのです。

あの頃の銭湯はいくらくらいだったのかなぁ.....と、考えていたら思い出した事があります。
その頃、近所に兄弟がたくさんの子がいて、そこのおばさんが、私の前で言うのです。
「セイちゃん、(私と同級生の男の子)お母さんとお父さんと、お兄ちゃんとお姉ちゃんとセイちゃんと
一緒にお風呂に行くと、お金はいくら持っていくの?」と。
小学校に入る前です。

すると、セイちゃんは、「○○円だよ。お母さん」と、きっちり言うのだそうです。
それで、おばさんは、ニコニコしてるの.....
私も、ニコニコと、「セイちゃんは、すごいなぁ。私、全然わかんないわぁ」と.....
母は、「まったくっ、この子はどうなるのかしら?」と心の中で思ったとか。

懐かしいなぁ。
そんな可愛いころもあったのです。
(でも、書いてみると.....今とあまり変わってないですねぇ)やだっ。

昔の銭湯の料金.....

そうそう、半端な一円単位の料金でした。
だから、母の口癖は、「一円がなくても、お風呂にはいけないんだからね」と。
今でも、「一円を笑うものは、一円に泣く」なぁんて、言葉を時々思い出すのです~~!!
あはっ。
書いてみると、私って.....めちゃ、年寄りだわっ。

ps,そうそう.....私ね。お風呂屋さんの裏側も知ってます~~!!
おじさんと仲良しだったの。(人見知りだったはずなのに、なんでだろ~~!!)
コークスっていうような燃料を炊いていたような?)
それと、電気風呂っていうのが、どうしてもぴりぴりして怖くて入れませんでしたぁ。
感電しちゃう気がしたんだもん。あはっ。単細胞っっっ


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ネコちゃんの写真写り?

昨日、夜遅く家に帰ったら......
タマちゃんと、ハナちゃんが食卓の椅子に座ってました。
これがまたぁ......
二人とも可愛いんですわぁぁ。(親バカちゃんりん~~!!)
それで、まっ、見栄えの良い?タマちゃんを......
一生懸命写そうとするのですが......
携帯のカメラって、すごく時間のずれがあると思いません?
ここぞとシャッターを押すのだけど、ずれるんですねぇ。

下の写真とこの写真と写すのに、メチャ時間がかかりましたわ。あはっ
おまけに、途中から、パパリンが後ろで......「タマちゃぁん、こっち、こっち」と
カメラマンのアシスタント?のように、声かけをしてます。

人が見たら......絶対怪しい夫婦ですね。
ネコちゃんの写真写りを気にするって......変ですよね??
あはっ



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またまた嬉しい贈り物

おはようございますっ。
昨日は、もう一つのお仕事から帰ったのが、11時。
あぁぁ、疲れたなぁぁと、思ったら.....
可愛いお手紙が届いてました。

キティちゃんの切手が貼られて、可愛いピンクの花柄の封筒です。
送り主を見ると.....この間、セラピーでご一緒した、アイさん。
あまりのかわいらしい封筒に丁寧に、丁寧に、ハサミを入れました。
ピンクの便箋に.....

momoさん、今日はお疲れ様でした。
ほっとひといきついたら、momoさんからのメールが届いていて、私は今お手紙を書こうとしていたので、
そのまま書いちゃいます.....という素敵な出だしで.....

いろんな事で、相手にどうやったら楽しんでもらえるか、喜んでもらえるか.....と、いう事をとっても大切にされているんですね。
そして、一緒に活動できることを嬉しく思います。
これからもよろしくお願いします。

と、いうようなことが書いてありました。

講座では半年のお付き合いで、それほど親しく話をしたわけでもなく、一度のボランティアでご一緒して
私の気持ちを汲んでくださるこのアイさんこそ.....どれだけ人の心を和ませてくださる人かと感じられますよね。

お疲れなところ、お手紙を書いて下さるって言うのもすごいでしょう。
実は、この間、帰りの電車で、ユウさんと、私のやり取りを聞いていらしたからだと思います。




今のタマちゃんたちを引き取ると決意した時、私はすこし体調が悪くて.....婦人科の検査を受けてました。
タマちゃんたちを大切に思いっきり可愛がってあげるには、その検査の結果がよいこと.....と、自分の中に条件をつけてました。
結果がきて、慌てて、ユウさんにお電話したんですね。
「猫ちゃんたち、里親さんが飼えなくなったと連絡が入りました。私が責任をもって、ひきとらせていただきます。
実は、二週間前から、そのお話があったんですが、きちんと自分の中で言い切れるようになるまで待ってました」と。

すると.....次の日.....ユウさんからの速達が届いたんです。
これは、前にも書いたんですが.....

里親さんが、直接私に電話をされてきたこと。
私がそれによって、二週間悩んだのではないかということ。
とても、気にされて、慌てて書いてこられたのですけどね。

その時のお話をしていたら.....
「二週間悩ませてしまったというユウさんの気持ち
ユウさんに心配かけないように、一人で考えていたmomoさんの気持ち
お互いの思いやりの気持ちですね.....」とアイさんはおっしゃってました。
なるほど.....この方には、人の気持ちを感じ取る暖かな心がありますよねっ
それで、お手紙を書きたくなったのだそうです。
素敵な人でしょう?

私こそ、これからもよろしくお願いします。
ピンクの手紙に向かって声を掛けました。
うーん、いい人たちにめぐり合ったわぁぁぁぁぁ。
うれしいっっっ

もう一つは、可愛い羊さんのボールペン。相談員のお友達が私にプレゼントですって。
きゃっ。
なんていい日なんでしょ~~!!
これも、めちゃうれしいっ




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突然の贈り物

今朝、母が宅急便の不在通知を持ってきました。
次女のお姑さんのノンちゃんからです。

なんだろうねぇと、パパリンと二人で話していて......
会社についたら、パパリンからの電話が......

何かねっ。型みたいだよ。
和菓子やさんが廃業するからって、型を頂いたみたいだよ。

そうなんですね。
ノンちゃんとは、時々お電話で話してます。
(多分ノンちゃんは、嫁である次女より、私との方が仲が良いと思います)
あはっ。まっいいか。
二人でいつも話してるんですね。
まっ、子供たちは良いわよね。私たちは、とってもいいご縁を子供たちから頂いたのよねと。

そう言えば前に、おこし餅の話をして......
ノンちゃんが、気に留めておくわぁと、言ってくれてたんですね。

それが今日の「突然の贈り物」になったという事です。
それも縁起が良い、つるとか、鯛とか......

私って幸せものだぁ。

実はね......昨日、パパリンと、子供の日の桃太郎神社の景品を買いに行って......
「こうして、私たちができるというのは幸せよね。
私たちが嬉しいよね。そして、幸せがまわってくるんだよね」と。
二人でガッテンしたところです。

でも、こんなにすぐに幸せが巡ってくるとはねぇ。
なんとも、不思議な事でありまするぅぅ



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花王フェザーシャンプー

今朝、シャンプーをしようして......
あれ?いつものシャンプーがない......と、お湯を入れてみたら......
誰か同じようにしている人がいて、薄かったぁぁぁ。
あはっ。

それで、シャンプーっていつ頃から使っていたのかなぁと調べてみました。
花王さんのページから......

へぇぇ。昭和の初めからあるんですね。
その上の記事を見ると、「エコナ」も随分前から業務用油脂の名前なんですね。
知らないことが多いなぁ。私......

私が髪を洗うとき、石鹸以外で使ったのは、この粉のシャンプーだった気がします。
それで、母と半分だったのか......
最後は、袋の中に残っている粉をお湯ですすいで使ってました。
何でも大切にする時代だったのですよね。
(もっとも、私は今でも、詰め替え用のシャンプーの袋に、お湯を入れて最後まで使ってますけど......)

こういう懐かしい思いでは、思い出すと、心がキューンとなってきますね。



また、その後は、エメ○ンシャンプーなんて言って......
♪泣いているのか~
なんていう「ふりむかないで」という曲で、、『日本縦断ふりむき娘』なんてありましたよね。
各地のお嬢さんの後ろ姿を......
あれって、後姿美人っていう人だったらどうしたんだろう??あはっ

少しずつ昔のお話も振り返ってみようと思います。
何しろ、回想するのが二つ目の仕事なんですから......あはっ。

シャンプーの歴史



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夫に言われて傷ついた一言

土曜日の日経から......(すみません、古いネタで......会社で今朝見たので)

「夫に言われて傷ついた一言」というテーマです。
ひょっとして、悪気なく使ってませんか?
あはっ

1 「君も太ったね」 403
2 体調が悪いのに「ごはんはないの?」 318
3 「家にいるんだからヒマだろ」 260
4 「片づけが下手だ」 218
5 育児など手伝ってほしいといったら「仕事で疲れているんだ」 201
6 「うるさい」 184
7 話し方について「しつこいな」 176
8 「誰のおかげで生活できているんだ」 163
9 「で、結論はなに?」 145
10 「おれの金を自由に使って何が悪い」 139
11 「君には関係ない」 100
12 子どもの素行の悪さについて「お前に似たんじゃないのか」 95
13 「もっと効率よくやれば」 92
14 子どものことを相談して「どうでもいいじゃないか」 80
15 「うちの親の悪口はいうな」 77

でも、ココでめげずに......

「夫に言われてうれしかった一言 」を言えば大丈夫ですよっ。

言わないようにしようと思うより、これを言ってみようと嬉しい言葉を考える方がきっと良いですよっ

「夫に言われてうれしかった一言 」

1 「おいしいね」「ごちそうさま」 710
2 「家のごはんが一番おいしい」 384
3 「いつもありがとう」 375
4 「がんばってるね」 304
5 夫側の家の行事に参加した後「おつかれさまでした」 302
6 「君と結婚してよかった」 283
7 夫の友達や姑に対して「よくやってくれる」 253
8 「えらいと思うよ」 243
9 「実家でゆっくりしておいで」 187
10 「今日は一段とかわいいね」 158

詳しくはこちらで......

我が家は、パパリンはメチャほめ上手が結婚当初から自然に続いているので......
助かってます。



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連結ねこ?

パパリンがさっき.....
「ねぇ、連結してるんだけど.....」と。
さっきからパパリン動かないナァと思ったら.....
おひざの上に、二人が連結してます。

あはっ。
中々いい絵ですよねっ。
赤い紐は、タマちゃん。緑はハナちゃんです。
なんか、変なの~~!!ねっ

パパリンの手が.....優しいでしょう?



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たいせつなきみ

今日、ふっと手に取った絵本。

「たいせつなきみ」
内容を見ていて、心がとってもグーーーっっと迫るものがあり、思わずかってしまいました。
最近、この種類の本をとった後、ボイスセラピーの講座で使われる.....という事が二度もありました。
私のアンテナは、スピリチュアルな方向に向かっているのでしょうか?

すこし内容をお知らせしますね。

『たいせつなきみ』 マックス・ルケード セルジオ・マルティネス絵 

ある、村にエリという彫刻家がいました。
そして、この村にはウィミックスという木の小人たちがたくさんいました。
これは、エリが彫ったものです。

ウィミックスは、みんな色々な格好をしていました。
大きなハナをしたもの。大きな目をしたもの。のっぽくん、ちぴっこくん。
そして、みんなは同じ村に住んでいました。

そして、毎日、シールをくっつけあっていました。
ウィミックスたちは、金ぴかの「お星様シール」と、醜い灰色の「だめじるし」を別々の箱にもっていました。
きれいな子や、才能あるこには、「お星様シール」がたくさんついていて.....
木がでこぼこな子や、絵の具がはげているこには、「だめじるし」がつけられたり.....
「お星様シール」いっぱいの子は、気分は最高~~!!
でも、何もできないぶきっちょな子は、「だめじるし」ばかり。

バンチネロは、そんな一人でした。
みんなと同じように飛んでみても、失敗ばかり。
みんなよってきて、「だめじるし」をくっつけていきます。
しばらくすると、体は「だめじるし」ばかりになってます。

お家から出るのが嫌になってしまいました。
「ぼうしをわすれやしないかな」
「水溜りにおちたらたいへんだ」
「へまをしたらまただめじるしだ」
そんなことが心配でたまらなくなりました。
だって、もういっぱいの「だめじるし」がついていたから。

「やつは、「だめじるし」がお似合いだな」と、小人達はドンドンつけていきます。

バンチネロは、そういわれても仕方がないと思うようになっていきました。
「どうせボクはだめなウィミックスだから」と。
だから、同じような「だめじるし」をつけたウィミックスと一緒にいました。
そのほうが気持ちがらくだったから。

あるひ、ウィミックスらしくないルシアにあいました。
「お星様」も「だめじるし」も何もつけていません。
みんながつけようとしたのだけど、くっつかないのです。
「だめじるし」がないなんてすごいねと、バンチネロが「お星様」をつけようとするのですが、つかないのです。

別の小人は、「ひとつもお星様がついてないなんて」と「だめじるし」をつけようとするのだけどくっつかないのです。

それで、バンチネロは、彼女に聞きます。
「ボクも誰からも良いとか悪いとか言われたくないよ。どうすればいい?」と。
「毎日、彫刻家のエリに会いにいくのよ」

バンチネロは、「やはり、あんなふうにシールを貼りあうなんてへんだ」と決意して、エリに会いにいきました。





エリは歓迎してくれて、仕事台の上に、バンチネロをおきました。
「随分「だめじるし」つけられたね」と。
『ぼく、そんなつもりじゃなく一生懸命やったんだよ』

「わかっているとも。いとしいこ。
他のウィミックスがなんといおうとかまいやしないよ。」
『ほんと?』

「ホントだよ。気にすることはない。シールをつけていったのは誰だい?
みんなお前とおなじウィミックスじゃないか。
みんながどう思うかなんて、たいしたことじゃない。問題はね。
この私がどう思っているということなんだよ。
そして、わたしは、おまえをとっても大切に思っている」
バンチネロは、笑ってしまった。
『ボクが大切?どうして?
だって、歩くの遅いし、とびはねたりできないよ
えのぐだってはげちゃってる
こんなボクがどうして大切なの?』

すると、エリは、暖かくみつめて言いました。
「それはね。おまえは、私のものだからさ。だから、たいせつなんだよ」

バンチネロは、誰からもこういわれる事はなかったから、うれしくて言葉も出ませんでした。

エリは「毎日おまえがきてくれるのをまっていたよ」
『シールがくっつかない女の子にあったの』

「あのこはね。私が思うことのほうがもっと大事だとあの子が決めたからなんだよ
みんながどう思うかなんてことよりもね。
シールがくっつくようにしていたのは、お前の方なんだよ」
『どういうこと?』

「どんなシールがもらえるかって事を気にしていると、
シールのほうからお前にくっついてくるんだ
お前が私の愛を信じたなら、シールなんてどうでもよくなるんだ」
『よくわかんないや』

「今にわかるよ。時間はかかるけどね。
こんなに「だめじるし」つけられてきたんだからね。
ともかく、これからは毎日おいで。
私がどれだけ、お前のこと、大好きかわすれないように」と、にっこり笑ってエリはいいました。
そして、仕事台から、バンチネロをおろしました。

「わすれちゃいけないよ
この手で作ったから、お前は大切なんだってことを。
それから、私はしっぱいしないってこともね」

『あれは、ほんとだぞ』と.....
その時、ひとつの「だめじるし」が地面におちました.....

*****************

いかがでしたか?
たかが、絵本.....されど絵本ですよね。
きっと、バンチネロは、あのきれいな女の子のように、一つもシールをつけないきれいな小人さんになることでしょう。

「シールを気にするから、シールを貼られる」
自分自身の気持ちの持ち方なんでしょうか.....ねっ
自分が意識していなくても、いろんな人から愛されてるんですよねぇ.....きっと。
そう思うと、なんだか自分がいとしいですねっ

ps.なんかね。このエリさん、私......キリストに見えてしまいます。
暖かくて......ね




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今に至るのは.....

昨日一日、ばたばたとして.....帰ってから、どっと疲れがでたようです。
一週間は準備などで結構大変だったんだ.....今頃自覚しましたぁ。

パパリンも、初めて「会計区長」として、予算の説明をする日で.....
お互いにスタートの時だったんですね。
パパリンが会議から帰ってきて、うんうんウンウンと話を聞いてくれて.....
私は、パパリンの話をうんうん、うんうん.....と聞いて.....
私達ふたりって、ひょっとしていい夫婦かも??と、思えた時間でした。

それとね。
ボイスセラピーの先生が、スピリチュアル・カウンセリングの講座を開講するとかで.....
それにも、出かけてみようと思います。
ただ、お値段がねぇぇ。一桁大きいのですよ。
と、パパリンに話したら.....(ものすごく大きな金額を考えていたらしいのですが)
「なんだ、それなら出してあげられるよ。やりたい事は、元気なうちにやりなさいよ」って。
早速先生に、さっきメールをしたところです。

心理学の勉強をしていて、確かにお聴きすることは、勉強を始める前よりは、すこしできるようになりました。
でも、このボイスセラピーに出会ってから、私は、この「魂」という部分にものすごくひかれていたし、
この間も友達に言われたのだけど、「感じる気持ちがものすごく強くなってる」と。
自分では分からないけど、色々な人に言われるから、そうなんでしょうかねぇぇぇ

そして、この講座をはじめるのは、すごく不順な動機で.....
?相談員として、優しい声が出したい 
?それには、朗読でもはじめよう
?朗読の講座の時間があわない
?ネットで検索した「ボイスセラピーの講座」.....なんだこれ?まっ見学にいってみよう
?見学してもよくわからないなぁ.....でも、ここでお見かけしたユウさんがものすごく素敵な人だから、この人に毎月会いたいから、はじめてみよう
なぁんてねっ。
すごい動機でしょう?

それが、一年半、ドンドン私は、この講座が好きになり.....
今に至ります。

そして、きのう思ったのですが、セツさんが、体が痛くて辛い思いをされている.....
私は相談員として、よく「痛くて、気持ちが紛らわせたいから、電話しました」というお電話をとります。
同じ事をセツさんはいっていらっしゃいました。
ご自分の体が痛いのに、、ボランティアというセツさんの気持ちに私は感動しちゃったんですね。本当に.....

私は普段から、「あなた、仕事も確かしてるのよね。どうしてそんな時間があるの?」といわれるくらい
走り回っていて、そういう気持ちが頭では分かっているつもりでも理解できてませんでした。
それが、今回、身近にそう話して下さる方がいて.....
それも、同じような(私よりすこし若いけど)年の人で.....
神様が、私に道をドンドン引いてくれているというような、そんな気持ちになりました。
とにかく、できることは、何でも手にとってみたいから.....

そして、夜、前のハンドベルの恵利子さんから、メールが来ていて.....
(去年のクリスマス、私が、デパートの演奏会を見ていただけのご縁なのですが、今まで暖かく関係が続いてます)
この方との出会いも「神様の贈り物」ですよね。
恵利子さんからも、色々な事を教えていただいてます。

なんだか、周りの人に、いっぱい、いっぱい感謝したい気持ちで.....

それともう一人.....92さんにお引き合わせできる人ができちゃった~~!!
ボイスセラピーで一緒のアイさん。
美人で優しくて、暖かくて.....
お年を聞いて、92さんのお年をお話して.....「その年の差、大丈夫です」と。
今度、一度ヘルパーの勉強会にでもお誘いしてみよう~~!!っと。

本当に、私って、どこまでも人をつないでしまいたいんですねぇ。
全くっ、ナンパしまくり.....困った人ですねぇ。
あはっ

さて、今から、5月の桃太郎神社のイベントのじゃんけんゲームの景品でも見てきますっ



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ボイスセラピー(グループホームにて)

講座の後、グループホームにお邪魔しました。

いつものユウさん、セツさん、アイさんの四人です。
ユウさんは、私より一回り上で、セツさんは、すこし年下。アイさんは、長女と同じお年です。

みんなで、わいわいいいながら.....出かけました。
その前に「腹が減っては.....」と、早くできるというおうどんやさんに入り.....
いざ.....っ、
その前に、時刻表を調べてなかったことに気がつき.....
パパリンに電話でお願いをして.....(その後、私は地下鉄やら乗り継ぎ、パパリンは、何度も携帯電話したのに、私はとらず.....ダメジャンっ。私)

ここで、.....セツさんが、首と、腰のヘルニアがひどかったという事を知り、今の駅の状況は
中々エレベーターが無くて、お気の毒な事をしてしまいました。
階段がものすごくお辛そうで.....

電車に乗り込み、途中で乗り換えときにしていたのだけど、その時、何か話が盛り上がってしまい、
気がついたら.....乗り越してましたぁ。
あぁぁぁぁぁぁ.....
慌てて施設に遅刻しそうですと連絡をして.....
また、急行の駅までユーターン。
(目的の駅は、普通なので、待っていると、大幅遅刻なのです)
そして、タクシーを捜すのですが.....
中々タクシーがこず、大通りの向こうに走っているタクシーに両手を振ってきてもらいました。

このときのタクシーの運転手さん、若いのにとってもいい人でね。
施設にボランティアに行くと行ったら、すこしおまけしてくれたんですよ。
よかった~~!!
こんな優しくて素敵な運転手さんに出会えたことも、「神様の贈り物」ですね。

施設に着いたのは、2時3分ほど.....
よかった、3分の遅刻で終わったっ。ほっ。

それから、準備をして.....(さすがに四人という事で、手際はよかったです)
昨日のスケジュールは

童謡 「ゆりかごのた」

わらべうた「たけのこ」

詩「みんなをすきで」金子みすず

最後にもう一度、ゆりかごのうた

まずは、ゆりかごのうたを歌う時、手作り楽器を出して.....
伴奏なしで、ちょっと練習。

そして、童謡大好き人間の私は、大きな声で歌いましたわっ。あはっ
その後、つなぎとして、「ゆりかごの思い出とかありますか?おこさんの時とか、おまごさんの時とか」なんてお話しました。

「たけのこ」につなぐためにも、「たけのこは、今年は食べられましたかぁ。たけのこ取りしたことありますかぁ。
たけのこは、すごく早く成長するらしいですねぇ」なんてお話しすると、一人の男性が、色々話してくれて.....
手遊びに.....

そのあと少したけのこのお話をして.....
すると、ある女性が、
「タケノコの皮に梅干を入れて吸ったり.....
おにぎりを入れて包んだり.....その時梅干をぬるんだよ」と色々話してくださいました。

「では、今から詩人さんになっていただいて.....ちょっと優しい曲をかけながら、いい気分で読みましょう」と。

そして「みんなをすきに」をよんで.....

みんなをすきに

私は好きになりたいな
何でもかんでもみいんな

ねぎもトマトもお魚も
のこらず好きになりたいな

うちのおかずはみいんな
かあさまがお作りになったもの

私は好きになりたいな
だれでもかれでもみいんな

お医者さんでもカラスでも
残らず好きになりたいな

世界のものはみいんな
神様がお作りになったもの

一応、私達が四人で、読んでみたんですが、その時にもう何人かの詩人さんが.....
うふふっ。

そのあと、私がすこし振り返りを.....
「お医者様がお好きな人?.....あらぁ、いらっしゃいませんかぁぁ」あはっっ
「カラスは、最近見かけますか?」
「おねぎやトマト、いかがでしょう」
すると.....ねぎの白いところはいやなんだよねぇという男性が.....
ねぎの白いところは、何かぐにゃとしていやなんだとか.....

「ではでは、こんどはお好きなものをいっぱい考えてみていただけますか~~!!」と。

「おすし」と書いた方が四人ほどいらして.....
あと、「もも」という方がお二人.....
後の方は、色々だったので、グループに分かれていただいて、四人が分かれてお話をおききしました。

私のお話をお聞きした男性の方たちは、「みぃんな好き」という方で、食べ物ではなかったけど、
「嵐寛十郎」
「大河内伝次郎」
なんてお言葉を出してくれました。(映画スターですよねっ)
ここで、このお話も子供の頃に親から聞いている私は、みーんな着いていかれるので.....
ちょっと嬉しかったです。
鞍馬天狗ですよね?とか.....まねなどしたり.....あはっ
風呂敷で頭巾を作ったりしたことや.....

ユウさんがお聞きした人は、お寿司の方で.....
「だって、私は魚屋の娘ですもん」と100歳の方がおっしゃったのだとか。
でも、しっかりしていらして、ユウさんが「では、そのお体は、お魚をいっぱい食べさせていただいて、お母さん達から作って頂いたものですね」というと
「おやおや」と.....おっしゃったとか。
ユウさんは、「一本やられましたぁぁぁ」と二人で笑ったとか。
四人が、素敵なお話の時間を持たれたようですよ。

そして、ゆりかごの歌を歌って、気持ちよく終わってまいりましたぁ。

私がささやかに下敷き用にもっていった、クリアファイル、動物や、ミッキー、プーさん、浮世絵。
意外と好評でしたぁ。
やったねっ。

昨日の一日は、これからの私にとってきっと素晴らしい記念の日になるのだと思います。
ご心配してくださってみなさま、ありがとうございました。

ps.このタケノコの絵、ユウさんが参加している学童のトワイライトスクールで使って下さるそうです。
三度も脚光を浴びるなんて.....幸せなタケノコさんたちっ
あはっ



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ボイスセラピー?.....絵本 「かぜはどこへいくの」

昨日の絵本は「かぜはどこへいくの」という本でした。
この日のテーマは「おわるものは何もない」というものでした。

前にこんな記事を書いたことがあります

もう一度、内容かいてみますね。

「かぜはどこへいくの」

著者:シャーロット・ゾロトウ 作 ハワード=ノッツ 絵 まつおか きょうこ 訳

大きな真っ赤なお日様が、あさから空をてらしていて、一日が今おわろとうしています。
明るかった空が、青から、ピンクに、そして不思議な夕方のむらさき色にかわります。
そして、お日様は金色の雲にかくれてしまいました。
ちいさな男の子は、ひるまがおしまいになってしまうのが残念だなと思いまいた。

今日はとっても楽しい一日でした。
お友達とも楽しく遊んだし、木陰で休んだり、草の上に寝そべったり・・・・・
お日様の光を体いっぱいあびたのです。

お父さんは夜本を読んでくれました。
そして、お母さんが寝かしつけにきてくれた時、
「どうしてひるはおしまいになってしまうの?」と男の子は聞きます。
「夜がはじめられるようによ」
そして、窓の外を見ると、ナシの木のえだの向こうに、白く光る月が見えました。

「あれが夜のはじまりよ。お月様、お星様が出て、暗く静かになってあなたが楽しい夢をみてねられるようにね」と。

『だけど、昼がおしまいになったらお日様はどこに行くの?』
「昼はおしまいにならないのよ。また別のところではじまるのよ。
おしまいになるものは何もないのよ。別の場所で、別の形ではじまるの」

『どんなものでも』
「そうよ。どんなものでも・・・・・よ」

『かぜはやんだらどこにいくの』
「とおくへふい、また木々をゆらすのよ」

『たんぽぽのふわふわはどこへいくの』
「だれかさんのお庭に種をはこんでいって、そこで新しく花をさかせるの」

『みちはずっといって見えなくなったらどこへいくの』
「そのまた向こうで別の子が見てて、あっ、あそこから道がはじまったと思うのよ」

『山は頂上までいったらどこへいくの』
「また、くだって谷がはじまるの」

『波は海岸にぶつかって消えたらどこにいくの』
「また、海の中に吸い込まれて新しい波になるの」

『お舟は見えなくなったらどこへいくの』
「水平線を越えて別の港にいくの」

『あめがやんだとき、ふったも水はどこにいくの』
「また雲にもどって別の雨になるの」

『じゃその雲はどこにいくの』
「別のところでかげをつくるのよ」

『汽車はトンネルに入ってからどうなるの』
「トンネルの向こうにでて新しい町にいくの」

『木の葉は秋になっておちてしまったら?』
「土に戻って新しい木や葉の栄養になるの」

『その葉っぱも落ちちゃったら秋はおしまいだよね』
「そうね。でも、秋の終わりは冬のはじまりよ」

『じゃ、冬のおわりは?』
「冬が終わって雪が溶けて、鳥たちが戻ってきたら春のはじまりよ」

『本当にぐるぐる続いていくんだね。終わるものは何もないんだね』

男の子は外を見ると、日はすっかりしずみ、きれいなピンク色の雲も消えていました。
空は暗くなり、紫色のやみがおり、見上げると、梨の木の枝先に、ほそいほそい新月がかかっていました。

「さて、今日はいってしまった。寝る時間よ。明日あさがきたら、お月様はちがうところにいき、お日様はここにて新しい一日がはじまるのよ」


そして、二度、一ページづつよんでいき.....
今度は、いつものように、自分の心に留まったところを開きます。

私は一番気になったのは.....
『その葉っぱも落ちちゃったら秋はおしまいだよね』
「そうね。でも、秋の終わりは冬のはじまりよ
この部分でした。
あえて、寒くて厳しい冬に、「はじまり」というポイントをもってきたのが、ものすごく気になりました。
一般的には、はじまりって言葉を使う時「春」のイメージが大きいですよね。

そして、三人で分かれて、ナレーション、母、子供に分かれて読みました。
私は子供の役で.....

その後、今の役割の三人でゲスト役(カウンセリングでいえば、クライアント)
セラピスト役(これはカウンセラー)
観察者に分かれました。
子供の役の人が「ゲスト」、母親役の人が「セラピスト」、ナレーションの方が「観察者」でした。

質問は、「終わるものは何もないと思いますか?」というもので、それについて、色々話をしました。
ただ、いつも人の話を聴かせていただくことのほうが多いので、話す方は中々うまく話せなかったのでは?と、思います。
セラピスト役の方も、緊張していらして.....「うまく聞けないわぁ」とおっしゃってました。
この方は、前に「わすれられないおくりもの」の時に書かせていただきましたが、
末期がんのご主人をなくされた方で.....

その方の色々な思いが言葉でなく私の心に伝わってきました。

そして、「何でも思ったこと聞いていただければ」と私がお話しすると.....
「道はどこまでつづくの?」という質問の時、どう思われたの?ときかれたんですね。

その時、「厳しい冬が始まりという事も気になったのだけど、そのまた向こうで別の子が見てて、あっ、あそこから道がはじまったと思うのよ」と、続くのがすごく心に留まって.....」と、話したとき、ふっと思ったんですね。

『本当にぐるぐる続いていくんだね。終わるものは何もないんだね』
この言葉の「ぐるぐる続く」というのが、頭の中に、一気に回りだして.....
「そうかぁ。ぐるぐる続くんだ.....人の命もそうかもしれない。
父も、きっとどこかで、また新しい命として誕生してるかもしれない」と。
どうしてそんな風に発展したのか分からないのですが.....
急にそこまで続いちゃったんですね。

多分、この母親役の人への思いと、いつも「千の風になって」を聞いているのと.....
心の引き出しのものがぴったりあったのかもしれません。
不思議ですね.....本当に.....

人の気持ちの中では、いろんなものが無意識に積み重なっていて、ある日突然結びついたりするんですね.....

うーん、不思議だっっ

みなさんは、「なくなるものはあると思いますか?」



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