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 (小川桃佳)  momotan

Author: (小川桃佳) momotan
空を見るの大好き!
雲を見るの大好き!
大きな宇宙に守られて、今日も小さな幸せ感じてます。(それでも時々へこんでます)
だって人間だもんっ

誕生数秘学カウンセラー、
(あなたのお誕生日から性格、流れも見せていただきます)
スピリチュアルボイスカウンセラー。

良かったら、メールでも下さいね。
tokotan1107☆hotmail.com (☆を@に変えてねっ)

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おはようございます~~!!

おはようございます~~!!
今日の駅の桜はこんな感じでした。
今日は曇り空。
ちょっとお空との調和が今一つ......ですね。
でも、桜は私の心を暖かく包んでくれて、元気をくれる花なんですよっ。






今日のお弁当は......
昨日、ちょっと早く帰って色々作って冷凍したものの中から......
とりのお腹の卵を煮たもの
まん丸こんにゃく
手づくりの鮭フレークは、ちょっと色が悪いですね
あとは、豆腐のハンバーグ
エビフライ
いつもの定番シメジとエノキとホウレンソウのマヨネーズ合え

ちょっとなると巻きが......お目目に見えて......
鶏みたいに見えるのは私だけ??あはっ

今日も一日みなさまにとって良い日でありますように......



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茨木のり子さんの詩から......

今日、こピー室のお友達が詩集を貸してくださいました。
茨木のり子さんのものです。

前にも記事に書きましたが......

自分の感受性くらい......と言う詩、いつ読んでも......「ハイ」と姿勢を正したくなる気持になります。
一部かいてみますね

駄目なことの一切を
時代のせいにはするな
わずかに光る尊厳の放棄

自分の感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ

******************

また、「さゆ」と言う詩......
これも......うふっと、笑えて大好きです

もうひとつ「癖」という詩の中で......

好きなら好きとまっすぐに
ぶつけてくれればいいじゃない
遅かった菊ちゃん!もう手も足も出ない
小学校出てすぐあなたは置屋の下地っ子

以来いい気味 いたぶり いやがらせ
さまざまな目にあうたびに心せよ
このひとほんとは私のこと好きなんじゃないか
と思うようになったのだ

****************

私もこの詩を読んで、嫌な事を言う人は......
ひょっとしたら私の事好きなんじゃないか?と......なぁんてねっ。
でも、確かに、本当に嫌いな人には、無視をするだろうし......
何かしら関わってくる人は......
相手の事が本当はとっても気になるのかも??ねっ


****************

今日もひとつご紹介しますね。


「知命 」 茨木のり子
 

他のひとがやってきて
この小包の紐 どうしたら
ほどけるかしらと言う 

他のひとがやってきては
こんがらかった糸の束
なんとかしてよ と言う 

鋏で切れいと進言するが
肯じない
仕方なく手伝う もそもそと 

生きてるよしみに
こういうのが生きてるってことの
おおよそか それにしてもあんまりな 

まきこまれ
ふりまわされ
くたびれはてて 

ある日卒然と悟らされる
もしかしたら たぶんそう
沢山のやさしい手が添えられていたのだ 

一人で処理してきたと思っている
わたくしの幾つかの結節点にも
今日までそれと気づかせぬほどのさりげなさで
 
◇「知命」?天命を知ること。命数を悟ること。
?《論語・為政に「五十にして知天命(てんめいをしる)」とある》五十歳の別称。
~『広辞林<第六版>』1986、三省堂より


ここのブログでもみなさまに、本当に言い尽くせないほど助けて頂いてます。
ありがとうございます。



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バーゲン~~!!

今日はちょっとお買い物に・・・・・
と、言っても目的は、ちょっとしたタオルを買いにいったんですが・・・・・

ちらちらと他を見ていたら・・・・・
なっ、なっ、なんと~~!!
若者のお店ではありますが・・・・・
500円という文字が・・・・・
わぁ~~!!お値打ち~~!!と、近づいてみると・・・・・

またまた、なっなっなんと~~!!
小さく2枚でという手書きのメモが張ってあるのです。
えっ?
2枚で500円?

思わず、ティアードスカート(ゴムだったから)を二枚(秋用に黒いものと、思いっきりブリぶりのもの)
それと、パンツの上に履く(大根かくし)ミニのワンピース二枚。
結構可愛いんですよ。
みんな初めのお値段は、4800円はしてるもん。
やったね~~!!

レジで精算するとき「1000円です」と聞くまで、ドキドキして、待ってましたぁ。
それにしても、バーゲンにであった事がなかったので、メチャ嬉しいです~~!!

小さな幸せ・・・・・(安上がり・・・・・)
はいっ


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いいこと日記......「癖」

朝から、何度か同じ詩をよんでました。

茨木のりこさん。

なんだかちょっときつい感じかな?
なんて初めは思ったのだけど......
心の中に誰もが持っている部分を、思いっきり表面に出してくれたような。
ちょっと心が痛いような......



「癖」

むかし女のいじめっ子がいた
意地悪したりからかったり
髪ひっぱるやらつねるやら
いいイッ!と白い歯を剥いた

その子の前では立往生
さすがの私も閉口頓首

やな子ねえと思っていたのだが
卒業のとき小さな紙片を渡された

ワタシハアナタガ好キダッタ
オ友達ニナリタカッタノ
たどたどしい字で書かれていて
そこで私は腰をぬかしいえぬかさんばかりにな
って

好きなら好きとまっすぐに
ぶつけてくれればいいじゃない
遅かった菊ちゃん!もう手も足も出ない
小学校出てすぐあなたは置屋の下地っ子

以来いい気味 いたぶり いやがらせ
さまざまな目にあうたびに心せよ
このひとほんとは私のこと好きなんじゃないか
と思うようになったのだ

*******************

この「癖」という詩。
何度もよんでいるうちに、茨木さんに友達が残してくれたものは、ものすごく大きかったのでは......と、
思うと涙が止まりませんでした。

本当に早く言えばお友達になれたのにね......
と、思うと......グスン

そして、茨木さんは、この友達のおかげで、嫌な人にあっても「本当は好きなんじゃ」と
思えるようになって......

奥が深いよ......
私って......人間......浅過ぎっっ






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いいこと日記......さゆ

下で書いた茨木さんの詩の一つなんですが......
これがねっ
なんだか今の時代にありそうな事なので、書いちゃいます。

「さゆ」

薬局へ
......さゆください
と、買いに来た若い女がいた

......サユ?
......ええ 子供に薬を飲ませるサユっていうもの おいくら?

薬局は驚いて
......ああた 白湯は買うもんじゃありませんよ 湯ざましのことですに

若い母親の頭の中で、サユはいったいどんな形であったやら
怪訝な顔で去ったという
白湯もまた遠ざかりゆく日本語なのか......
八雲の怪談の 夜ごと水飴を買いに来る女は
艶治であわれ深かったけど

そんな話を聞いた日の深夜
しゅんしゅんと湯を沸かし
ふきながらゆっくりと飲む
まじりっけなしの
白湯の
ただそれだけの深い味わい

******************

いかがでしょう?
これは、中々いい感じでしょう?

私も子供の頃、父がふうふうしてさましてくれた白湯
なぜか大好きだったのですよ。

そして、同じように私も初めて子供に飲ませたお乳以外の飲み物
白湯だった気がします。

遠い昔の愛を思い出しました......


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