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 (小川桃佳)  momotan

Author: (小川桃佳) momotan
空を見るの大好き!
雲を見るの大好き!
大きな宇宙に守られて、今日も小さな幸せ感じてます。(それでも時々へこんでます)
だって人間だもんっ

誕生数秘学カウンセラー、
(あなたのお誕生日から性格、流れも見せていただきます)
スピリチュアルボイスカウンセラー。

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tokotan1107☆hotmail.com (☆を@に変えてねっ)

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交流分析勉強会の原稿

さっき、先生からOKが出ましたので、書いてみますね。
文字制限がある中で、まとめるのは、この無い頭で必死でしたわぁぁぁ。
あはっ

★ はじめに

今回は、『NPO法人 日本交流分析協会 交流分析士インストラクター ○○先生』に、
交流分析のエゴグラムを使い、自分の心の状態を考える事により、施設の中でのご利用者様、
職員間、及び日常生活に欠かせない、「心地よいコミュニケーション」のポイントを教えて頂きました。

★ 交流分析とは

交流分析(TA トランザクショナル・アナリシスの略語)、とは、フロイトの流れを汲み、アメリカの
精神科医エリック・バーン氏によって1957年に開発されたものです。
人は誰でもOKであり、誰しもが考える能力があり、自分の人生を変える事もできるという「人」としての
捉え方を基本に、「気づき」「自発性」「親密」を経て、「今、ここ」を大切にする「自律性」を目的とし、
『過去と他人は変えられない』という基本姿勢です。
TAには、四つの分析(自我状態、対話、心理的ゲーム、脚本)と、三つの理論(ストローク、時間の構造化、
人生態度)があります。
今回はこの中で、「自我状態の分析」と、「ストローク理論」について学びました。

★ 自我状態を知ること

私たちが感じたり考えたり行動したりする時の元になっている心の状態には、三つの自我 (親P、成人A、子供C)が
あり、CとPは、さらに(自由な子供FC、順応した子供AC)、(支配的な親CP、養育的な親NP)があります。
まずは、その自我状態を知るために「施設における自分」などの状況を想定してエゴグラムの質問に回答しました。
(この場面想定により、質問事項にも答えやすくなり、その場面での自我状態を知るのに役立ちます)
その後、グラフ化し、自分のパターンを分析しながら
、「自我状態を知る=自分の心の状態を知る=自分を知る」それがコミュニケーションの第一歩となっていきます。

★ 心の状態の『カギ』は、アダルト(A)

コミュニケーションをとる時に、「自分を知る」という事が大切になってきます。
相手との関係が
うまくいかないと感じた時、何度も同じ状態になって嫌な気分になる時(心理ゲームの可能性あり)は「アダルト(A)で考える」とうまくいく場合が多いといわれます。
心の状態の『カギ』は、アダルト(A)と、いえるでしょう。

★ ストロークについて

ストロークとは、「私はあなたがそこにいることに気づいていますよ」と相手の存在や価値を認めるような
刺激を言い『心の栄養』とも言われます。
人は、ストロークなしでは、生きていけません。
「おはよう」「おはよう」という挨拶を交わすのは「プラスのストローク」。
反対に「バカ」とか「たたく」とかの行為は「マイナスのストローク」といえます。
また、「受け手がどう思うか」とか、「相手の関係の深さによって」ストロークの種類は決まります。
また、心の中には、『ストローク袋』と言うものがあり、交流によってドンドンストロークが貯金されていきます。
そして、袋に75~80%位満たされると「生き生き」「楽しい気分」で過すことができ『自分は大切な
存在なのだ』と思うことができます。
また、周りにプラスのストロークを与えると、やがて自分に返ってくると言われています。

★ 感想

この勉強会を通じて、色々な自我状態や、ストロークの大切さについて学びました。
皆、コミュニケーションに
対して積極的に捉えており、休憩時間にも、ご自身の自我状態についての真剣な質疑がたくさんでてきました。
そして、今回の参加者の方は、介護、福祉関係の方が多い為、NPがとても高く、プラスのストロークを
自然にかけながらご利用者様との接点が持てているようでした。
『自我状態を知り、Aを働かせながら、いつもストローク袋を満たして生きたい』と心から思いました。



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交流分析.....自我状態をもう少し深く.....

私は、この自我状態を意識してすごく助かった事があるんですね。

まずは、課長様との関係。
なぜうまくいくようになったのか.....
交流分析の自我状態のところを学んでみて、少し理解できるようになりました。

CP(支配的な親)と、FC(自由な子供)は、自分の感情や感情の表現が.....
「自分軸」なんですね。

そして、NP(養育的な親)と、AC(順応した子供)は、、相手を主体とした「相手軸」なんです。

A(成人)は、「気づき軸」といって、変化の対応にも、自分を変えていくことが出来るものです。

**************

私の場合、課長様は、本来、CPの肯定的な部分のある人で、正義感が強くて人を守ることの出来る人だと思います(あくまでも私の推測)

ちょっと下の記事を参照してみてくださいね。

それが色んなストレスがあったのでしょう。
過剰に働いて否定的な部分になっちゃったんですね。きっと.....(これも推測)
そうすると、私に自分の考えを押し付ける.....「俺はOK、お前は、OKでない」
そして、それに対して私は、AC(順応した子供)の部分で、小さく小さくなって「はい、はい」と怒鳴られるまま行動してました。
だから、ACの堪忍袋は、ストレスでパンパンでした。

でも、あるとき、ふっと、課長様に対して、一時期だけ考えを変えたんですね。
いつも出来るわけではありません。私.....神様じゃないもの。
課長様がストレスがたまる毎月10日前後(多分この日に利益とかの計算をするから)だけ
「課長様は、ストレスの塊になってるんだろうなぁ」と、NP(養育的な優しい母親)の気持ちを持つことにしました。
怒鳴られて嫌だなぁと思う前に、「怒鳴らせないように、前に前に気配りをしよう」と、2.3日だけ心かけました。

無理に合わせているのではなくて、ちょっとだけ「マリア様」(そんなたいそうなものではないけど気持ちだけはね)に
なってみました。

すると、一月、二月経つうちに、課長様が少しずつ変わってきました。
課長様を変える気持ちは、私にはなかったんですけどね.....
相手が変わってきたんです。

多分、怒鳴るご自身を本当は嫌だと思っていたのではないかと思います。
それも、その時期がタイミングがあったんですね。きっと。
私だって、その2.3日しか、マリア様になれないもん。あはっ

今では、そのタイミングもつかめるし.....
忙しい時に判断をきちんとできる課長様ですから、私の仕事をやりやすいように手伝ってくれてます。
それがね.....
多分ご自身の中で、とっても心地良いのでしょう。
だから、私に「なっ、なっ。俺って良いやつだよなぁ。こんなに気配りしてるし.....」と。
あはっ。ここで、私は本当にそう思うから.....「はーい、まさしく、課長様のおかげでお仕事がとっても速いです~~!!」とFC(自由な子供)全開

ここで、「へぇぇっっ、そうですかぁぁぁ」と、無視すると、課長様はへこんでしまうのです。きっとね.....
この方法もなんとなくわかるので、意地悪できる自分も「むふふっっっ。あるんだぞ」と心に持ってます。(根性わるぅぅぅ)

たとえば.....
さんまさんは、FC全開ですよね。
でも、さんまさんをへこませるには.....「なっなっ、俺って面白いだろう」って言うのに.....
「そうですか.....」と無視すると、絶対へこんじゃいますよね。
と、こんな使い方も「意地悪できる方法」ですっ。あはっ
この方法を知っているだけでも、(使わなくても)結構気持ちが良いものですよ~~!!

それにね・・・・・
相手に、「むっ」とか「ええっ?」と来た時に
「今、相手の心の状況はどんなかな?」なんて考えると、対応の仕方も分かるし、
何しろ腹を立てる時間が少しずれます。
そうすると、「まっいいか」なんてお気楽人間の私は思ったりすることも・・・・・
「かーーっ」と思うことって、一瞬ですからね。その時を少しずらす事に使ったりしてます。

と、まぁ.....ここまで良く書いたものですねぇ。

これで次回から、毎回続けて書くことが出来ます~~!!
次の講座が楽しみ~~!!
でも、19日だぁぁ。まだまだ先ですねっ
あはっ。振り返り出来てよかった

私が最近面白がって読んでいるメルマガ.....
女性の絵柄のところにバックナンバーの目次があるので.....どうぞっ

交流分析.....自我状態(エゴグラム)

エゴグラムは、お聞きになったことがありますか~~!!

エゴグラム(機能分析)は、エリックバーンの弟子であるデュセイ(Dusay,1977)が
考えたもので、
心的エネルギーの使い方をグラフ化して人の「個性」を正しい方向に発展させるためのものです。
肯定的な感情も、否定的な感情も、人それぞれで存在してますよね。
似通っていても人それぞれで、全く同じではないでしょう。
無意識であったものを少し、意識化することで、自律性がでてくるんですねぇ。

このエゴグラムは、行動予測年齢は18歳以上といわれてますが、最近は低年齢のものも出来ているようですね。

一度エゴグラムやってみますか~~!!

診断結果の右下に、診断結果の見方というのがあるので、クリックすると.....
ご自分のタイプがわかるかも?

プラス面はさらに伸ばし、マイナス面は、少し気にするだけでずいぶん違うかも?


もう一つ.....エゴグラムを.....

色んな場面での自分を想定してやってみるとまた面白いですよ。

たとえば、会社でのご自分、家でのご自分、子供と向き合うご自分
みーーーんな、ご自分ですから.....

色んな場面でのご自分の癖を知って、その時の対応をすればいいのだと思います。
この話をお友達にしたら.....「そうかぁ。楽に生きればいいのよね」と。
私の気持ち.....まさしく.....
心理学は、気持ちを楽に出来る学問だと思ってるので.....

あったっり~~!!.....ですっ

******************

 「 初めて学ぶ人のためのTA超入門講座 」



交流分析.....自我状態(機能分析)

さてさて.....

では、自我状態の機能分析について.....
「今、ここで」の心の状態は、どの自我状態からか.....なんて分析するものです。

交流分析は、精神分析の、「他者分析」と違って、「自己分析」ですから、少し違いますね。

そして、心の中には五人の家族が住んでいるといわれてます。

『P』とは親の影響をそのまま取り入れた親のような心であり、
 父親的で批判的な親の自我状態(Critical Parent :CP)と
 母親的で養護的な親の自我状態(Nurturing Parent:NP)に分けられ,

 『A』は成人としての客観的な心で現実の認識、物事の判断を行います。

 『C』は子供心そのもので、
 本能的な自由奔放な子供の自我状態(Free Child:FC)と
 親の顔色を見るような順応した子供の自我状態(Adapted Child :AC)
に分けられます。

講座の中ではこんな風にイメージしました。
サザエさんちをイメージしたんですけどね。

 CP・・怒りっぽいガンコオヤジ.....波平さん
 NP・・優しいお世話好きカアサン.....ふねさん
 A・・・クールで合理的なオニイサン.....マスオさん
 FC・・いつも明るいヤンチャ坊主.....カツオくん
 AC・・その場の雰囲気や人に合わせるイイ子ブリッ子.....ワカメちゃん

イメージはいかがですか?

*****************

CP(支配的な親)は、社会的な規範やルールを守り世の中の秩序を維持する機能です。

○肯定的な面としては、正義感が強くて、道徳的ですよね。
△否定的な面としては、権威的、批判的で偏見を持ったり。
このCPが低いと.....ルーズで、規則や時間も守らなかったりするので、信頼感を得にくくなりますよね。

*****************

NP(養育的な親)は、子供を育てるのには、なくてはならない機能です。

○肯定的な面は、思いやりがあって、優しくて、包容力があります。
△否定的な面は、世話を焼きすぎる、相手を甘やかす、感謝の押し売りをする。
このNPが低いと、周囲の人に関心がなく、冷たい感じをもたらしてしまうので、気をつけましょ。

*****************

Aは、成人の状態ですから、周囲の状況を観察し、最も適切な判断をします。

○肯定的な面は、計画性があって、合理的で、論理的な思考です。
△否定的な面は、機械的になったり、理屈屋、打算的、無味的ととられたりします。
このAが低いと、情緒にうとかったり、場当たり的な行動をしたり、無計画な、考えなしといわれてしまいます。

*****************

FC(自由な子供)は、自分のやりたいようにしたい気持ちを優先させます。

○肯定的な面は、行動力があり、のびのびしていて、創造力が豊かです。
△否定的な面は、自分勝手で軽率な振る舞いをして、周囲をはらはらさせたりします。
このFCが低いと、消極的になり、自ら楽しむ事をしなくなってしまいます。

*****************

AC(順応した子供)は、自分の存在が周囲に受け入れられているか否かがきになるので、周囲に合わせています。

○肯定的な面は、周囲に強調し、協力をいといません。少しでも周囲に迷惑をかけないように気を使い、波風を立てないようにします。
△否定的な面は、相手に依存的な態度をとり、つまらない事で遠慮したり、妥協したりします。
ACが低いと、頑固に意地を押し通したり、言い出したら他人の意見を受け付けないというところが出てきます。

さてさて.....みなさんの中にもこんな部分ありませんか~~!!
時と状況によって、色んな自分がいるのをみるのも、ちょっと不思議で楽しいですねっ
と.....私は、自分探しがちょっと楽しかったですっ
(何しろFCと、NPがめちゃ高いものですから.....あはっ)





交流分析.....自我状態(構造分析)

これは、三回ほどの講座時間を費やしただけあって.....
かなり交流分析の中では重要な部分です。

自我状態とは.....私たちが、感じたり、考えたり、行動する時の基になっている「心の状態」です。

そしてね.....この中には、
「親の自我状態」(P)
「成人の自我状態」(A)
「子供の自我状態」(C」とあります。

それで小難しい理論としては.....
「構造分析」.....自我状態がどんな風にできたんだろうなぁ。その内容はどんなかなと、いうものです

「機能分析」.....「今、ここで」の心の働きには、どの自我状態が使われてるんだろうなぁと、いうものです。

****************:

ではでは.....まずは、構造分析から.....

まず出来るのは「子供の自我状態」(C)です。

お母さんのおなかの中で、母親の声を聞き分けるばかりか、期限がいいか悪いかまで判断できるようになってるですって。

生まれたばかりは、お乳を吸い、おなかがすいた、オムツがぬれたと、ないて知らせますよね。
そして、日に日に知恵をつけて、好奇心もいっぱいになりますよね。
そうなると、養育者は、「ダメ」「あぶない」「いけない」など、行動を規制する言葉を多く使うようになりますねっ
あまり使いすぎると、積極性や、創造力が乏しくなる心配もありますから適度にっ
(あぁ、私は長男の時、遣いすぎたかも??)


次に出来るのは「親の自我状態」(P)です。
生まれて数ヶ月経つと、母親と自分は違うんだという事を理解していきますよね。
父親や兄弟の存在も徐々にわかってきて、父母の自我状態を、自分の自我状態にファイルします。
触れ合う時間が多くなるほど、「親P」ファイル量は多くなるんですって。ほぅぅぅっっ


その次に出来るのは「成人の自我状態」(A)です。
2歳頃になると、「おままごと遊び」なんてして、親の口調なんて真似したりして.....あはっ
幼稚園の頃は、家から幼稚園までの道順とか、数の数え方、挨拶の仕方なんて覚えていきます。
こんなふうにして、成長させていき、一人前に使えるようになるのは、12歳頃といわれてます。
もちろん、「成人A」は、大人になっても学問、経験を積む事によって、ファイルし続けるんですってぇぇっっ。

なぜ構造分析が必要なのか.....
それは、潜在した意識を知る手がかりになって、「人生脚本」(多分講座の最後で勉強するんだと思いますが)
の基となる時代(幼児から12歳頃まで)の身近な人とのかかわりに関係してくるから.....
その糸口になるみたいですよっっ




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