プロフィール

 (小川桃佳)  momotan

Author: (小川桃佳) momotan
空を見るの大好き!
雲を見るの大好き!
大きな宇宙に守られて、今日も小さな幸せ感じてます。(それでも時々へこんでます)
だって人間だもんっ

誕生数秘学カウンセラー、
(あなたのお誕生日から性格、流れも見せていただきます)
スピリチュアルボイスカウンセラー。

良かったら、メールでも下さいね。
tokotan1107☆hotmail.com (☆を@に変えてねっ)

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

リンク

ブロとも申請フォーム

RSSフィード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

卒論をはじめるにあたって

通信制の大学に入学し、四年の月日が流れました。
入学時は、仕事の勤務先が小さな工事部から、名古屋支店に変わったときでした。
慣れない生活の中での年老いた私の勉強はそれはそれは・・・・・。

でも、その中で、得られたものが一杯ありました。
尊敬する師との出会い。
同じ目標の友達との出会い。
どれもかけがえのないものでした。

そして、最後に取り組んだ卒論。
ここで、また大きな方たちと出会いました。
そんな拙い卒論ではありますが・・・・・
もしも、読んでいただけたら、嬉しく思います。

そして・・・・・
出来ましたら、この卒論を読んでいただくときには、ご自身でアンケートを一度やって
頂くとさらに、楽しい感じになるのでは・・・・・と、思っています。

どうぞ、みなさまの心の片隅に、桃太郎くんを置いてくださいね。
きっと、何か困った時に、あなたのために、鬼退治に行ってくれますよっ





続きを読む »

スポンサーサイト

卒論・・・・・レジュメ

大学に提出するときに、一応のレジュメを書きました。
中身を要約しただけですが・・・・


***********************

昔話・桃太郎のイメージ調査・2004年

-インタビュー形式における回想法及びアンケートによる考察-

***** momotan 
(指 導 教 員 ****)

 回想法とは、一人一人の過去の記憶を呼び戻し、快の感覚を与え「あるある探し」につなげるものである。

ここでは、心療回想法研究会代表の小林幹児教授が作られた「Dementia Check Lists」の中の一項目である
『認知分野』の記憶のうち、「桃太郎の話」を発端として、高齢者だけでなく、幅広い
年代層を対象にインタビュー形式の回想法及びアンケートにより調査報告するものである。

 桃太郎は、「日本五大昔話」として語り継がれ、今なお子供に読み聞かせる話として
上がるものでありその伝承性およびそれを媒体としたコミュニケーションの輪の広がりを考察する。

 その調査報告の具体的な方法として、低年齢層、20代以上のインタビュー項目を作成し、これに基づき、インタビューを行う。

直接インタビューできない方には、できるだけイメージしやすいアンケート形式で回答を得る。そのデータに基づきグラフで比較考察する。
(性別、年代などで各種作成し、その中から比較しやすいものを抜粋する)。
少数意見も大切にするため、年代も入れて分かりやすく記述する。

その他のデータとしては、絵本と、その他諸説からも、同じアンケート項目に基づき調査をする。

 以上のデータより導かれた結論として、低年齢層は絵本などからの情報の取入れが
多く、年齢が高くなるにつれて口承が増え、楽しい思い出話としての桃太郎が残っている。

また、桃太郎の歌の記憶が低年齢層にほとんど無かったことも、口承が少なく、画像からの情報の入手が多い事を表わしている。

 その他、絵本からの考察からは、かなり色々なタイプの桃太郎像があるにも関わらず、
多くの人のイメージする桃太郎は、「強く、元気で、正義感をもって怖い鬼と戦うたくましい子」である。
そして、今なおこのあらすじが語り継がれているのは、「親が子供に望む理想の姿」であると考えられる。

また、核家族化、独居高齢者の増加する現代。
子供たちには、暖かいお年寄りとのふれあい。
独居の高齢者には、
?自分の知識を後世に伝える、
?社会の役に立てるという自己実現。
これらが現代の心の交流ポイントとして重要になると思う。

 そして、地域一体が大きな家族として成長していく手段の一つとして「昔話・桃太郎」を大いに利用していけるのではないかと考える。


課題研究 表紙

課題研究・研究レポート


昔話・桃太郎のイメージ調査・2004年(現代に生きる桃太郎)

※ インタビュー形式における回想法及びアンケートからの考察 ※


 学籍番号 ******

 氏 名 momotan

 担当教授 ○○○○


目次

目 次

はじめに

第一章 インタビュー及びアンケートによる桃太郎のイメージ調査と考察
第一項 基本となるインタビュー及びアンケート項目
(1)低年齢層のアンケート項目
(2)20代以上のインタビュー及びアンケート項目

第二項 イメージ調査と考察 
(1)低年齢層のイメージする桃太郎
(2)20代以上のイメージする桃太郎
(3)データ集計からの伝承性の考察
(4)桃太郎を通したコミュニケーションの広がり

第二章 絵本における桃太郎の考察   

第三章 諸説における桃太郎の考察   

第四章 今後の発展課題   

おわりに   

引用文献
お世話になった方々

補足資料 (CDお国言葉で聞く桃太郎)


はじめに

はじめに

 回想法とは、一人一人の過去の記憶を呼び戻し、快の感覚を与え「あるある探し」につなげるものである。

ここでは、心療回想法研究会代表の小林幹児教授が作られた痴呆診断テスト
「Dementia Check Lists」の中の『認知分野』の記憶の一項目である「桃太郎の話」を
発端として、高齢者のみならず、幅広い年代層を対象にインタビュー形式の回想法及び
アンケートを実施し、調査報告するものである。

 桃太郎は、「日本五大昔話」として語り継がれ、今なお子供に読み聞かせる話としての
上位にあがるものであり、その伝承性及びそれを通したコミュニケーションの広がりを考察する。

 また、調査報告の追加事項として、アンケート項目を基本として、絵本および諸説を
通した桃太郎も考察する。

 これにより、さらに深く桃太郎の伝承性が追求できると考える。


| ホーム |


 BLOG TOP  » NEXT PAGE


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。