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 (小川桃佳)  momotan

Author: (小川桃佳) momotan
空を見るの大好き!
雲を見るの大好き!
大きな宇宙に守られて、今日も小さな幸せ感じてます。(それでも時々へこんでます)
だって人間だもんっ

誕生数秘学カウンセラー、
(あなたのお誕生日から性格、流れも見せていただきます)
スピリチュアルボイスカウンセラー。

良かったら、メールでも下さいね。
tokotan1107☆hotmail.com (☆を@に変えてねっ)

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ずーっと ずっとだいすきだよ

下の「虹の橋」の記事を書いたら.....
あべちゃんから、こんな素敵なお話をいただきました。

ずーっとずっとだいすきだよ
 ハンス=ウィルヘルムさん 作
 久山 太一さん 訳

エルフのことを話します。
エルフは世界で一番素晴らしい犬です。
僕たちは一緒に大きくなった。でもエルフの方が、ずっと早く、大きくなったよ。
僕は、エルフの暖かいお腹をいつも枕にするのが好きだった。
そして、一緒に夢を見た。
兄さんや妹もエルフのことが大好きだった。
でもエルフは僕の犬だったんだ。

エルフと僕は毎日一緒に遊んだ。
エルフはリスを追いかけるのが好きで、ママの花壇を掘り返すのが好きだった。
時々、エルフが悪さをすると、うちの家族はすごく怒った。
でもエルフを叱っていながら、みんなエルフのこと、大好きだった。
好きなら好きと、言ってやればよかったのに、誰も、言ってやらなかった。
言わなくても、わかると思っていたんだね。

いつしか、時がたっていき、僕の背がぐんぐん伸びる間に、エルフは太っていった。
エルフは年をとって、寝ていることが多くなり、散歩をいやがるようになった。
僕はとても心配した。
僕たちは、エルフを獣医さんに連れて行った。
でも、獣医さんにも、できることは何もなかった。
「エルフは年をとったんだよ。」
獣医さんはそう言った。
間もなくエルフは階段も昇れなくなった。
でも、エルフは僕の部屋で寝なくちゃいけないんだ。
僕は、エルフに柔らかい枕をやって、寝る前には、必ず、
「エルフ、ずうっと、大好きだよ。」 って言ってやった。
エルフはきっと分かってくれたよね。

ある朝、目を覚ますと、エルフが死んでいた。夜の間に死んだんだ。
僕たちは、エルフを庭に埋めた。みんな泣いて肩を抱き合った。
兄さんや妹も、エルフが大好きだった。でも、好きって言ってやらなかった。
僕だって、悲しくてたまらなかったけど、いくらか気持ちが楽だった。
だって毎晩エルフに、「ずうっと大好きだよ。」 って言ってやっていたからね。

隣の子が、子犬をくれると言った。
もらっても、エルフは気にしないってわかっていたけど、僕はいらないって言った。
代りに、僕が、エルフのバスケットをあげた。
僕より、その子の方が、バスケットがいるもんね。
いつか、僕も、ほかの犬を飼うだろうし、子猫や金魚も飼うだろう。
何を飼っても、毎晩、きっと言ってやるんだ。

「ずうっと、ずっと、大好きだよ。」 って。

*******************

パピィの事を思い出しました。
同じような事がありました。
お医者様に行っても、年だからと.....
その時、元気つけてくれたのが、同じようにワンちゃんを亡くしたという木蓮ちゃんたち。
まだこのブログを始めてすぐの時でした。
パピィが繋いでくれたみなさんとのご縁でした。

悲しい出来事や辛い出来事を乗り越えた後には、必ず「神様の贈り物」が来ます。
いつもいつも、それを励みに今まで来た感じがします。
不思議なんですけどね。(その頃はスピリチュアルも学んでなかったけど)

そして、思い出しました。
私の目的.....目指すところ.....
ペットを亡くした方のペットレミニッセンス(ペットの回想録)

大切な大切な思い出を残して差し上げること。
そしてきっと、虹の橋で待っているのだから、それまでは「精一杯自分らしく生きること」をしていただくこと。

お盆は不思議ですね。
いろんな事を思い出し.....
そして、自分のしたい事を思うと、自然に色々な思いが引き寄せられてきます。
これが、「引き寄せの法則」なんですね。

パピィ.....
天国で、元気にしてますか?




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今日はパピィの.....

去年の今日はパピィがなくなった日です。
なんか.....もう一年経つんですね。
ほぅぅ.....時は短いものですね。

パピィが教えてくれたもの
私はその一年で何か少しは変わったのかしら?
などと思います。

あまり変わり映えしてないねぇ、お母さん.....って、パピィに笑われそうだっ。
でも、一年.....
これからも年を重ねていきながら、毎年思い出すんでしょう。

天国では、思いっきり走ってみんなにあきれられてるかも?
何しろ、いつまでも子供のように元気な子だったから.....




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こっそりつぶやき

元旦からはいけないな・・・・・と思って、今日つぶやき・・・・・

「いぬ年」

本当はね・・・・・
年男だったんだよね
あなた・・・・・


本当はね・・・・・
年賀状のトップを飾るはずだったんだよね
あなた・・・・・

本当はね・・・・・
もっともっと元気でいるはずだったんだよね
あなた・・・・・

いつもいつも・・・・・
年賀状には家族五人とあなたのコメント
みんなが楽しみにしてたんだよ

天国では、私の賀状は届きましたか?
いつか、虹の橋で会えるときまで

毎年、毎年・・・・・
年賀状を送るから・・・・・

大好きな私のパピィくんへ

「明けましておめでとう」



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虹の橋・・・・・ペットロスの癒しの為に

「虹の橋」

天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。
この地上にいる誰かと愛しあっていた動物は、死ぬとそこへ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
食べ物も水もたっぷりあって、お日さまはふりそそぎ、
みんな暖かくて幸せなのです。


病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
元のからだを取り戻すのです。
・・まるで過ぎた日の夢のように。


みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが
ここにいない寂しさのこと・・。


動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日・・その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに震えはじめます。


突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶように。
あなたを見つけたのです。
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。


幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する友を優しく愛撫します。
そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日も消えたことのなかったその瞳を。


それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです・・・。

★ ★

けれど、動物たちの中には、様子の違う子もいます。
打ちのめされ、飢え、苦しみ、
誰にも愛されることのなかった子たちです。
仲間たちが1匹また1匹と、それぞれの特別な誰かさんと再会し、
橋を渡っていくのを、うらやましげに眺めているのです。
この子たちには、特別な誰かさんなどいないのです。
地上にある間、そんな人は現れなかったのです。


でもある日、彼らが遊んでいると、橋へと続く道の傍らに、
誰かが立っているのに気づきます。
その人は、そこに繰り広げられる再会を、
うらやましげに眺めているのです。
生きている間、彼は動物と暮したことがありませんでした。
そして彼は、打ちのめされ、飢え、苦しみ、
誰にも愛されなかったのです。


ぽつんとたたずむ彼に、愛されたことのない動物が近づいていきます。
どうして彼はひとりぼっちなんだろうと、不思議に思って。


そうして、愛されたことのない者同士が近づくと、
そこに奇跡が生まれるのです。
そう、彼らは一緒になるべくして生まれたのでした。
地上では巡りあうことができなかった、
特別な誰かさんと、その愛する友として。


今ついに、この「虹の橋」のたもとで、ふたつの魂は出会い、
苦痛も悲しみも消えて、友は一緒になるのです。


彼らは共に「虹の橋」を渡って行き、二度と別れることはないのです。

***************

http://www.geocities.jp/icke_jp/niji.html

スーさんから暖かい詩を教えていただきました。
HPの方も同じような思いをされた方で・・・・・
私ひとりで読ませていただくのは申し訳ないので、ここに書かせていただきます。
ご自由にどうぞと書いてありましたが・・・・・
もちろん、ご挨拶はきちんとしておきましたので・・・・・
木蓮ちゃん、デュエットさん・・・・・
きっと、虹の橋で、クルミちゃんも、猫ちゃんも待っていらっしゃいますよ。

スーさん、本当にありかどうございました。


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きめたっ

おはようございます~~!!

寒いですねっ。

パピイのこと、泣いてばかりいてもダメですよね。
ふと、思いました。
この思い、いつも書いてるけど・・・・・
心の感情を味わおうと・・・・・

前に同じ大学の卒論で、「ペットロス」の回想法について書いていた人がいたなぁ。
もちろん、私の師の指導だったから・・・・・
一度きいてみよう。

ここで何かをつかまないと・・・・・
パピィのことを忘れないために・・・・・
自分をモデルにしてみよう。

そんなふうに前に向けるようになりました。
私のような思いをする人からのお話だって、これから一杯聞くかもしれないものね。
そういう時の為に今の自分の感情を大事にしよっと。

今日もみなさまにとって良い日でありますように・・・・・


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